エブリィフレシャス トール|特徴・サイズ・口コミを総まとめ【ボトル式→浄水型に乗り換えた2児ママが徹底解説】

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2人目の出産時、夜中のミルク作りを楽にしたくてボトル型ウォーターサーバー(クリクラ)を導入しました。

温水がすぐに使えるのは本当に便利でしたが、使い続けるうちに3つの悩みが出てきました。

ボトルの写真全体
❌ 水代が月6,000円超え
❌ 12Lボトルの置き場所
❌ 産後のボトル交換がキツイ

「次に契約するなら、水の負担を減らしたい」

そう思って注目したのが、水道水を注ぐだけの浄水型ウォーターサーバーです。

今回は、浄水型の中でも特に人気の高い「エブリィフレシャス トール」を徹底調査。

✅ ボトル式からの乗り換えで何が変わる?
✅ 実際の使い勝手やサイズ感は?
✅ 口コミや評判は本当に良い?

ウォーターサーバー歴10年以上、ボトル式の苦労を知る私だからこそ分かる視点で、エブリィフレシャス トールの「リアル」をまとめます。

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使用風景

健康志向のアラフォー主婦・ 2児の母(小学生)
ウォーターサーバー歴10年以上

【これまでの経験】
実家でボトル式 → クリクラ(ボトル式) → ウォータースタンド(浄水型)

【現在】
次に使うウォーターサーバーを探すため、各社を徹底比較中です。

【期間限定】エブリィフレシャス トールのお得なキャンペーン情報

現在、エブリィフレシャスでは公式サイト限定でとてもお得なキャンペーンを実施しています。

WEBから新規で申し込むと、

  • 初月のレンタル料(3,300円)が無料
  • さらにAmazonギフト券3,300円分プレゼント

つまり、実質最大2ヶ月分のレンタル料が無料になります。

浄水型ウォーターサーバーは月額固定費がかかるため、「少しでも初期費用を抑えて試したい」「まずは使い心地を確認したい」という方にとって、このキャンペーンはかなり始めやすい内容です。

私自身、ボトル式ウォーターサーバーを導入したときは初月からしっかり費用がかかったため、こうしたキャンペーンがあるのは正直うらやましいと感じました。

1. エブリィフレシャス トールとは?基本情報

エブリィフレシャス トールは、水道水を注ぐだけで使える浄水型ウォーターサーバーです。

ボトル交換不要・定額制で、「重労働」と「水代の心配」から解放されるのが最大の特徴。

エブリィフレシャスの仕組みや料金、口コミなど サービス全体について詳しく知りたい方は
エブリィフレシャスとは?口コミ・料金・デメリットを解説

まずは基本スペックから見ていきましょう。

基本スペック一覧表

※横にスクロールできます→

項目 詳細
カラー マットホワイト / マットブラック(2色)
サイズ 幅290mm × 奥行363mm × 高さ1,125mm
タンク容量 合計8.7L(冷水1.5L / 温水1.5L / 貯水5.7L)
月額料金 3,300円(税込)定額
電気代 約401円/月〜(ECOモード使用時)
温度設定 冷水:5〜10℃ / ECO冷水:10〜15℃
温水:80〜85℃ / ECO温水:70〜75℃
常温水:あり / 高温水:約90℃(再加熱)
浄水性能 46種類の不純物除去
フィルター交換 1年に1回(無料配送)
特殊機能 SLEEP機能(省エネ自動運転)
コーヒー機能 なし

💡 ポイント:A4用紙(21×29.7cm)よりも幅がスリムで省スペース設計です。

ボトル式から乗り換えて「ここが変わる!」3つのポイント

ボトル式(クリクラ)を使った私が、エブリィフレシャス トールで「これは違う!」と感じた点をまとめます。

① 定額制で水代を気にしなくていい

【ボトル式の現実】

我が家の実際の水代(クリクラ)

ボトル1本: 1,750円
サポート料: 460円
月3〜4本使用

合計: 5,710円〜7,460円/月

正直、明細を見るのが怖かったです。

「今月は使いすぎたかな...」
「子どもがコップに注ぎすぎてもったいない」

便利なはずなのに、水の減りを気にする日々でした。

【エブリィフレシャス トールなら】

月額3,300円の定額制。どれだけ使っても料金は変わりません。

料理にも、麦茶作りにも、子どもが「お水ちょうだい」と何度言っても、心置きなく使えるのは本当にストレスフリーです。

年間で約3万円の節約になる計算です。

(クリクラ年間約70,000円 → エブリィフレシャス年間39,600円)

② 水ボトルの置き場所に困らない

【ボトル式の現実】

12Lボトル(直径約27cm、高さ約30〜40cm)が玄関や部屋の隅を占領。

特に困ったのが、

  • ❌ 予備ボトルの保管場所
  • ❌ 空ボトルの回収待ち段ボール
  • ❌ 赤ちゃんが動き出してからの不安

「頭をぶつけないかな?」「ボトルをなめたりしないかな?」

便利なはずのウォーターサーバーで心配事が増える虚しさ...。

【エブリィフレシャス トールなら】

水道水を注ぐだけ。ボトルの保管スペースも、空ボトルの置き場も不要。

赤ちゃんが動き回っても、ボトルで頭を打つ心配もなし。

「子育て家庭にこそ浄水型が向いている」と実感しました。

③ 重いボトル交換から解放される

【ボトル式の現実】

12Lボトル = 約12kg

これを持ち上げてサーバーにセットする作業。

特に辛かったのが、

  • ❌ 産後の体で持ち上げるのがキツイ
  • ❌ 妊娠中は「お腹の赤ちゃん大丈夫かな?」と不安
  • ❌ 夫が出張中だと交換できない

【エブリィフレシャス トールなら】

上部のタンクに水道水を注ぐだけ。

ペットボトルや水差しで少しずつ入れればOK。重労働ゼロです。

妊娠中でも、産後でも、体に負担をかけずに使い続けられます。

エブリィフレシャス トールはこんな人におすすめ

  • ✅ ボトル交換の重労働から解放されたい
  • ✅ 水代を気にせずたっぷり使いたい
  • ✅ 妊娠中・産後・子育て中
  • ✅ ボトルの保管場所に困っている
  • ✅ 配達の受け取り時間に縛られたくない

エブリィフレシャスには「トール」以外にも

ライト・ミニ・トールカフェなど複数の機種があります。

 

エブリィフレシャスには

トール・ミニ・ライト・トールカフェの4機種があります。

 

サイズや機能、設置スペースの違いを比較したい方は  

エブリィフレシャスの機種比較で詳しく解説しています。

次のセクションでは、実際のサイズ感や設置スペースについて詳しく見ていきます。

2. 【実体験比較】エブリィフレシャス トールの特徴

ボトル式を5年使った私が、「これは乗り換える価値がある!」と感じたエブリィフレシャス トールの5つの特徴を解説します。

特徴1: 水道水を注ぐだけの簡単補充

【ボトル式での苦労】

妊娠中、12kgの水ボトルを持ち上げるたびに「お腹の赤ちゃん、大丈夫かな...?」と不安でした。

産前産後は夫に頼んでいましたが、

  • 「仕事で疲れて帰ってきた夫に頼むのも気を使う」
  • 「夫の出張中は交換できない」

ストレスを感じる場面も多かったです。

【エブリィフレシャス トールなら】

上部のタンクに水道水を注ぐだけ。

  • ✓ ペットボトルで少しずつ注げばOK
  • ✓ 重いものを持ち上げる必要なし
  • ✓ 妊娠中・産後でも体に負担ゼロ

家族に気を使うこともなく、自分のペースで使えるのが本当に助かります。

【補充の頻度目安】
・4人家族: 2〜3日に1回程度
・タンク容量8.7Lなので一度に大量補充不要

特徴2: 高性能浄水カートリッジで赤ちゃんにも安心

【浄水性能】

  • 46種類の不純物を除去
    • 有害物質: 38種類
    • 細菌: 6種類
    • ウイルス: 2種類
  • カートリッジ交換: 1年に1回(無料配送)
  • 除去物質の例:
    • 遊離残留塩素(カルキ臭)
    • 総トリハロメタン
    • 溶解性鉛
    • カビ臭
    • 農薬類

【赤ちゃんのミルクにも安心】

自分が飲む分には気にしませんでしたが、赤ちゃんのミルクとなると話は別。

「この水、本当に安全?」

エブリィフレシャス トールなら、水道水をカートリッジが天然水レベルに浄化

赤ちゃんのミルク作りにも安心して使える品質です。

【比較】ボトル式 vs 浄水型

※横にスクロールできます→

項目 ボトル式 エブリィフレシャス
水の種類 天然水・RO水 浄水(水道水ベース)
安全性 高い 46種類除去で高い
鮮度 開封後劣化 常に新鮮な浄水
コスト 高い 定額で安い

特徴3: 温水・冷水・常温水の3段階温度

※横にスクロールできます→

モード 温度 用途
冷水 5〜10℃ そのまま飲む
ECO冷水 10〜15℃ 節電時
常温水 室温 薬の服用・料理
温水 80〜85℃ コーヒー・お茶
ECO温水 70〜75℃ ミルク調乳
高温水 約90℃ カップ麺

【常温水の便利さを実感】

私が使っていたボトル式は温水と冷水のみ。それでも満足していましたが、「常温水があれば...」と感じた場面が何度もありました。

  • ✓ 薬を飲むとき(冷水は胃に負担)
  • ✓ 白湯を作るとき(温水を冷ます手間)
  • ✓ 料理に使うとき(常温のほうが使いやすい)
  • ✓ 冷え性なので常温水が欲しい

次にサーバーを選ぶなら、常温水機能は外せないポイントです。

【ミルク作りにも最適】

ECO温水モード(70〜75℃)なら、調乳に最適な温度に近い。通常の温水(80〜85℃)でも、少し冷ませばすぐにミルクが作れます。

特徴4: 省エネ設計(ECO機能)で電気代を節約

【電気代比較】

■ クリクラ(私が使っていたボトル式)
約1,000円/月

■ エブリィフレシャス トール
約401円/月〜(ECOモード使用時)

月間差額: 約600円

年間差額: 約7,200円お得!

【SLEEP機能(自動節電)】

部屋が暗くなると自動で節電モードに切り替わり、電気代を最大60%カット。

夜間や外出時に無駄な電力を消費しません。

「タイムマシンがあるなら、省エネ設計のサーバーを選びたかった」

水代も電気代も、年間で考えると大きな差になります。

特徴5: 全面チャイルドロックで子育て家庭も安心

【ボトル式での失敗】

クリクラのサーバーは温水のみチャイルドロックでした。

冷水は子どもでも簡単に出せてしまい、

  • ❌ おもちゃ感覚で水を出して遊ぶ
  • ❌ コップを持たずに出して床びしょびしょ
  • ❌ 「遊びに使わないで!」と何度も注意

注意する私も疲れるし、注意される子どもも可哀想で...。

【エブリィフレシャス トールなら】

✅ 冷水・常温水・温水すべてにロック可能

  • ・ボタン長押しでロック解除
  • ・子どもでは簡単に操作できない
  • ・いたずら防止に効果的

【ロック設定の選択肢】

※横にスクロールできます→

ロック設定 対象 おすすめ家庭
完全ロック 全ての水 小さい子がいる
温水のみ 温水 小学生以上
ロックなし - 大人のみ

【子育て家庭に本当におすすめ】

「もし次にサーバーを選ぶなら、全面ロック機能は必須条件です」

子どもの安全と、親のストレス軽減。どちらも叶えてくれる機能だと思います。

エブリィフレシャス トールの5つの特徴まとめ

※横にスクロールできます→

特徴 メリット こんな人に
① 水道水補充 重労働なし 妊娠中・産後
② 高性能浄水 46種類除去 赤ちゃんのいる家庭
③ 3段階温度 常温水も使える 冷え性・薬服用
④ 省エネ 電気代約401円 節約志向
⑤ 全面ロック 子どもの安全 小さい子がいる

ボトル式を使っていた私の経験から言えるのは、

「早く浄水型に出会いたかった」

この一言に尽きます。

3. サイズと設置スペースの詳細

「ウォーターサーバーって、結構場所をとるよね...」

そう思っている方も多いのではないでしょうか。

私もボトル式を使っていた時、サーバー本体 + 予備ボトル + 空ボトル で想像以上にスペースを圧迫されました。

エブリィフレシャス トールは本当にコンパクトなのか? 実際のサイズと設置スペースを詳しく見ていきます。

エブリィフレシャス トールの本体サイズ

※横にスクロールできます→

項目 サイズ
29cm
奥行き 36.3cm
高さ 112.5cm
重量 約19.7kg(水なし)

約A4用紙より少し大きいくらいのスペースで設置できます。

サイズ比較:ボトル式 vs エブリィフレシャス トール

※横にスクロールできます→

比較対象 奥行き 高さ 備考
エブリィフレシャス トール 29cm 36.3cm 112.5cm スリム設計
A4用紙 21cm 29.7cm - 参考サイズ
一般的なボトル式 30〜35cm 35〜40cm 120〜130cm ボトル含む
クリクラ(私が使用) 30.5cm 35cm 136.8cm ボトル込み

私が使うウォーターサーバーとA4用紙の大きさを比較した写真

▲ 私が使っていたクリクラとA4用紙の比較

エブリィフレシャス トールも、A4用紙より少し大きめとイメージすればOK。

ボトル式と比べて 約7〜24cm低い ので、圧迫感が少なく、部屋がスッキリします。

【重要】ボトル式との「本当の違い」は保管スペース

【ボトル式の現実】

サーバー本体はスリムでも...

  • ❌ 予備ボトルの保管スペース
  • ❌ 空ボトルの一時保管
  • ❌ 配達の段ボール山積み

クリクラの予備ボトルが玄関の場所を圧迫する写真

▲ 予備ボトルと空ボトルで玄関が圧迫されていました

12Lボトル(直径27cm × 高さ40cm)が2〜3本常備 → これだけで約60cm×30cmを占領

さらに空ボトルの回収待ち、段ボールも...。正直、想像以上に場所をとります

【エブリィフレシャス トールなら】

✅ サーバー本体(29cm × 36.3cm)だけでOK

約90cm分のスペースを節約できます。

設置に必要なスペース

必要な最低スペース:

  • ・幅: 約30cm
  • ・奥行き: 約50cm(壁から10cm + 本体36.3cm + 前方余裕)
  • ・高さ: 約120cm(天板から余裕を持たせる)

設置場所の選び方

✅ おすすめ設置場所

キッチンカウンター横

  • ・水道が近くて補充しやすい
  • ・料理にもすぐ使える
  • ・来客時に目立たない

リビングの一角

  • ・家族が使いやすい
  • ・子どもの様子を見ながら使える
  • ・インテリアに馴染むデザイン

ダイニング横

  • ・食事中の水分補給に便利
  • ・子どもが自分で注ぎやすい

❌ 避けたほうがいい場所

❌ 直射日光が当たる窓際
→ 水質劣化・故障の原因

❌ コンロのすぐ横
→ 熱や油の影響を受ける

❌ 湿気の多い場所
→ カビや故障のリスク

設置場所の3つの注意点

① 壁から10cm以上離す

理由:

  • ・背面から放熱している
  • ・密着すると故障の原因に
  • ・冷却効率が下がり電気代UP

② 直射日光を避ける

理由:

  • ・タンク内の水温が上がる
  • ・雑菌繁殖のリスク
  • ・本体の劣化が早まる

対策:

カーテンやブラインドで調整

③ 電源コンセント必須

注意点:

  • ・延長コードは推奨されない
  • ・アース付きコンセント推奨
  • ・タコ足配線は避ける

【実体験】私の設置場所の失敗談

【クリクラ時代の失敗】

最初、キッチンカウンターに設置しましたが...

  • ❌ 予備ボトルの置き場がない
  • ❌ 空ボトルが邪魔
  • ❌ 結局リビングに移動

移動が大変でした(約20kg + 水)。

【次に選ぶなら】

  • ✓ 最初から水道に近い場所を選ぶ
  • ✓ コンセントの位置を確認
  • ✓ 家族の動線を考える

浄水型なら「水道に近い」が最優先。ボトル式のように「ボトル置き場」を気にしなくていいのは本当に楽です。

賃貸でも設置できる?

【結論: 問題なし】

  • ✅ 工事不要
  • ✅ 穴あけ不要
  • ✅ 床に置くだけ
  • ✅ 退去時も原状回復の心配なし

【注意点】

  • ・約20kgの重量 → 床の強度確認
  • ・キャスターなし → 移動は2人で
  • ・引っ越し時は事前に連絡

サイズまとめ:コンパクトで設置しやすい

※横にスクロールできます→

項目 評価 理由
本体サイズ ⭐⭐⭐⭐⭐ A4用紙程度でスリム
設置スペース ⭐⭐⭐⭐⭐ 壁際に置くだけ
保管スペース ⭐⭐⭐⭐⭐ ボトル不要で広々
賃貸対応 ⭐⭐⭐⭐⭐ 工事不要で安心

ボトル式と比べて、約90cmのスペースを節約。

部屋が広く使えるのは、想像以上に快適だと思います。

次のセクションでは、実際の利用者の口コミを詳しく見ていきます。

4. 口コミ・評判を徹底分析

イメージ

実際の利用者は、エブリィフレシャス トールをどう評価しているのでしょうか?

X(旧Twitter)の生の声と、ボトル式を使った私の視点を交えながら、リアルな評判を分析します。

良い口コミ vs 悪い口コミ 一覧表

まずは、実際の口コミを一覧で比較してみましょう。

👍 良い口コミ 👎 悪い口コミ
ボトル交換不要で楽 水の補充が思ったより頻繁
水代を気にせず使える 初期設置に時間がかかる
常温水が便利 デザインが好みじゃない
チャイルドロックで安心 タンクの洗浄が面倒
お湯がいつでも使える 故障のリスク
味は問題なし 解約金が高い

良い口コミと悪い口コミ、それぞれ詳しく見ていきます。

😊 良い口コミ:ボトル式からの乗り換え組が絶賛

① ボトル交換・管理の手間から解放

「ボトル交換やスキップの手間がない」

「水ボトルや空ボトルの置き場を確保しなくていい」

「水ボトルの受け取り作業が面倒」

【私の実体験】

これ、本当に共感します。

ボトル式を使っていた時、

  • ❌ 妊娠中に12kgのボトル交換が不安
    → 「お腹の赤ちゃん、大丈夫かな...?」
  • ❌ ボトルの受け渡しタイミングが最悪
    → 赤ちゃんのお昼寝中に配達「今じゃない...」
  • ❌ 夫が出張中は交換できない
    → 1週間我慢したことも

「重労働」と「時間の縛り」から解放されるだけで、ストレスが激減するのは間違いないです。

② 水代を気にせず使える

「飲み水や料理にた~っぷり使っても水代を気にしなくていい」

「水切れの心配もなし」

【私の実体験】

ボトル式(クリクラ)を使っていた時、月に3〜4本(5,710円〜7,460円)使っていました。

正直、明細を見るのが怖かった...。

「今月は使いすぎたかな」
「子どもがコップに注ぎすぎてもったいない」

水代を気にして節約モードになるのは、本当にストレスでした。

エブリィフレシャスなら月額3,300円定額。どれだけ使っても料金変わらず。

料理にも、麦茶作りにも、心置きなく使えるのは魅力的です。

③ 常温水が意外と便利

「薬を飲む時に常温水が使えて便利」

【私の視点】

私が使っていたボトル式は温水と冷水のみ。それでも満足していましたが、「常温水があれば...」と感じた場面は何度もありました。

  • ✓ 薬を飲むとき(冷水は胃に負担)
  • ✓ 白湯を作るとき(温水を冷ます手間)
  • ✓ 冷え性なので常温水が欲しい

もし次にサーバーを選ぶなら、常温水機能は外せないポイントです。

④ 味は問題なし

「本当に水道水なの?って思うくらい美味しい」

「カルキ臭がなく飲みやすい」

【私の疑問】

「水道水ベースで美味しいの?」

これ、浄水型を検討する時に誰もが気になるポイントだと思います。

口コミを見る限り、46種類の不純物を除去するカートリッジで天然水と変わらない味になるようです。

ボトル式の天然水も美味しかったですが、「開封後の劣化」が気になっていたので、常に新鮮な浄水のほうが安心かもしれません。

😟 悪い口コミ:デメリットも正直に

① タンクの洗浄が面倒

「貯水タンクが使いづらい。蓋が取り外せないから洗って泡を完全に洗い流すのが大変」

「洗いにくい」

これは要注意ポイントです。

エブリィフレシャス トールは3日に1回のタンク洗浄が推奨されています。

蓋が完全に取り外せないため、泡を洗い流すのに手間がかかるとの声。

【私の視点】

ボトル式の時は「ボトル受け部分」の掃除が面倒でしたが、頻度は低かった。

浄水型は「清潔さを保つための手間」が定期的に必要になる点は覚悟が必要です。

ただし、これは浄水型全般の課題。「清潔な水を使うための手間」と割り切れるかがポイントですね。

② 水の補充が思ったより頻繁

「水の補充が思ったより頻繁」

【目安】

  • ・4人家族: 2〜3日に1回
  • ・タンク容量: 8.7L

【私の視点】

確かに、ボトル式なら12L×複数本で1週間くらいは持ちました。

でも、

✅ 12kgのボトル交換 1回

vs

✅ 軽い水差しで補充 3回

どっちがラク?

私なら後者を選びます。

「頻度は増えるけど、1回あたりの負担は激減」これが浄水型の特徴です。

③ 解約金が高い

【解約金】

・3年未満: 40,000円

これは事前に知っておくべきポイント。

ボトル式も1年縛りが多いですが、エブリィフレシャスは3年です。

【対策】

  • ・まずは「本当に使い続けられるか」を検討
  • ・3年使うつもりで契約する

④ 故障のリスク

「契約してすぐに故障した」

どんな製品にも故障のリスクはあります。

【対策】

  • ・カスタマーサポートの対応を確認
  • ・保証内容を事前にチェック
  • ・口コミで「サポート対応」も調べる

【私の視点】

ボトル式の時も、温水が出なくなったことがありました。

重要なのは「サポートの質」。

契約前に、サポート体制を確認するのがおすすめです。

口コミまとめ:メリット・デメリットを理解して選ぶ

【良い口コミの共通点】

  • ✅ ボトル交換の重労働から解放
  • ✅ 水代を気にせず使える
  • ✅ 常温水が便利
  • ✅ 味は問題なし

【悪い口コミの共通点】

  • ❌ タンクの洗浄が手間
  • ❌ 水の補充頻度は増える
  • ❌ 解約金が3年縛り
  • ❌ 故障のリスクはゼロではない

【私の結論】

「完璧なサーバー」は存在しません。

でも、ボトル式を使っていた私としては、

「重労働と水代のストレス」 > 「タンク洗浄の手間」

圧倒的に浄水型のメリットが上回ると感じています。「妊娠中・産後・子育て中」なら、なおさら浄水型を選ぶ価値があると思います。

エブリィフレシャス トールは人気のモデルですが、

ライフスタイルによっては他の機種の方が合う場合もあります。

 

各モデルのサイズや機能をまとめた比較はこちらで解説しています。

▶ エブリィフレシャスの機種比較

5. 他社浄水型サーバーとの比較

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「浄水型サーバーって、どれも同じじゃないの?」

そう思っていませんか?

実は、浄水性能・タンク容量・料金体系など、メーカーごとに結構違いがあります。ボトル式からの乗り換えを検討している私が、人気3社を徹底比較しました。

主要浄水型サーバー比較表

※横にスクロールできます→

項目 エブリィフレシャス トール ハミングウォーター Locca Smart
月額料金 3,300円 3,300円 3,300円
初期費用 0円 2,200円 3,300円
温度設定 3段階 3段階 4段階
タンク容量 8.7L 7.9L 8.8L
常温水
チャイルドロック 全面 全面 全面
不純物除去数 46種類 ⭐ 31種類 29種類
フィルター交換 1年に1回 8ヶ月に1回 1年に1回
解約金 3年未満:40,000円 2年未満:16,500円 5年未満:10,000〜50,000円
サイズ 幅29×奥36.3×高112.5cm 幅26×奥37×高120cm 幅26×奥38.2×高120cm
電気代 約401円/月 ⭐ 約711円/月 約609円/月

※電気代は使用頻度・設置環境によって異なります
※2025年1月時点の情報

項目別の詳細比較

① 月額料金:3社とも同じ3,300円

【結論】料金では差がつかない

3社とも月額3,300円で横並び。

でも、トータルコストで見ると...

※横にスクロールできます→

メーカー 月額 電気代 合計
エブリィフレシャス 3,300円 約401円 3,701円 ⭐
ハミングウォーター 3,300円 約711円 4,011円
Locca Smart 3,300円 約609円 3,909円

電気代まで含めると、エブリィフレシャスが最安。

年間で約2,500円の差が出ます。

② 浄水性能:エブリィフレシャスが圧倒的

【最も重要なポイント】

※横にスクロールできます→

メーカー 除去物質数 内訳
エブリィフレシャス 46種類 ⭐ 有害物質38種類 + 細菌6種類 + ウイルス2種類
ハミングウォーター 31種類 -
Locca Smart 29種類 -

除去物質が15〜17種類も多い。

【主な除去物質の例】

  • ・遊離残留塩素(カルキ臭)
  • ・総トリハロメタン
  • ・溶解性鉛
  • ・カビ臭
  • ・農薬類
  • ・細菌・ウイルス

【私の視点】

私がボトル式から浄水型への乗り換えを検討する時、最も重視したのが

「子どもに安全な水を飲んで欲しい」

でした。

自分が飲む分には気にしませんが、赤ちゃんのミルクや子どもの水筒に入れる水となると、やはり浄水性能が高いほうが安心です。

46種類の不純物を除去できるエブリィフレシャスは、この点で他社より優れていると感じます。

次のセクションでは、料金プランと初期費用について詳しく見ていきます。

6. 料金プランと初期費用

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「結局、月にいくらかかるの?」

ボトル式を使っていた私も、最初は料金体系が分かりにくくて混乱しました。エブリィフレシャス トールの料金を徹底的に分かりやすく解説します。

料金詳細一覧

※横にスクロールできます→

項目 金額 備考
月額レンタル料 3,300円(税込) 定額・使い放題
初期費用 0円 出荷手数料も無料
送料 0円 本体・カートリッジとも無料
カートリッジ代 0円 1年に1回無料配送
電気代 約401円/月 ECOモード使用時
メンテナンス代 0円 セルフメンテナンス
解約金 下記参照 契約期間により変動

実質かかるのは月額3,300円 + 電気代約401円 = 約3,700円/月のみ

解約金について【重要】

契約期間 解約金
3年未満 40,000円(税込)
3年以上 0円

契約期間は3年です。

途中解約すると解約金が発生するので、3年使うつもりで契約するのがおすすめです。

ボトル式との年間コスト比較

「本当にお得なの?」実際に私が使っていたボトル式(クリクラ)と徹底比較してみました。

家族4人の場合

※横にスクロールできます→

項目 詳細
家族構成 大人2人 + 子ども2人
月間消費量 48L〜60L(ボトル4〜5本分)
用途 飲料水・料理・ミルク作り

【ボトル式】クリクラの場合

【月額料金】

ボトル1本(12L): 1,750円
サポート料: 460円

月4本使用: 7,460円/月
月5本使用: 9,210円/月

【年間料金】

月4本: 7,460円 × 12ヶ月 = 89,520円
月5本: 9,210円 × 12ヶ月 = 110,520円

【私の実体験】

正直、明細を見るたびに「今月も高いな...」とため息が出ていました。

特に夏は消費量が増えて、月10,000円超えることも。

「水代を気にして節約する」のは本当にストレスでした。

【浄水型】エブリィフレシャス トールの場合

【月額料金】

月額レンタル料: 3,300円
電気代: 約401円

合計: 約3,700円/月(定額)

【年間料金】

3,700円 × 12ヶ月 = 44,400円

【年間コスト比較表】

※横にスクロールできます→

サーバー 月額 年間
クリクラ(月4本) 7,460円 89,520円
クリクラ(月5本) 9,210円 110,520円
エブリィフレシャス 3,700円 44,400円

年間差額:

  • ・月4本の場合: 45,120円お得!
  • ・月5本の場合: 66,120円お得!

約5〜6万円の節約になります。

【3年間のトータルコスト】

※横にスクロールできます→

サーバー 3年間の総額
クリクラ(月4本) 268,560円
クリクラ(月5本) 331,560円
エブリィフレシャス 133,200円

3年間で約13〜20万円の差!

契約期間が3年なので、3年間のトータルコストで考えるとエブリィフレシャスの圧勝です。

初期費用0円のメリット

【ボトル式の初期費用(一般的)】

  • ・サーバー設置料: 3,000円〜5,000円
  • ・初回ボトル代: 3,500円〜
  • ・合計: 6,500円〜8,500円程度

【エブリィフレシャス トールの初期費用】

  • ・サーバーレンタル料: 0円
  • ・送料: 0円
  • ・カートリッジ: 0円

合計: 0円

初期費用0円なので、気軽に始められます。

【私の視点】水代を気にしなくていいのが最高

ボトル式を使っていた時、

  • ❌ 「今月は使いすぎたかな...」と気にする
  • ❌ 子どもが水をこぼしても「もったいない!」
  • ❌ 料理に使うのをためらう

水代を気にして生活するストレス。

エブリィフレシャスなら月額3,300円でどれだけ使っても定額。

  • ✅ 料理にも気兼ねなく使える
  • ✅ 子どもが何度も飲んでもOK
  • ✅ 麦茶作りにもたっぷり使える

「水代を気にしなくていい生活」は、想像以上に快適だと思います。

7. よくある質問(FAQ)

Q1: 水道水を直接つなぐタイプですか?

A: いいえ、タンクに水道水を注ぐ「補充型」です。工事不要で賃貸でも安心です。

Q2: 赤ちゃんのミルク作りに使えますか?

A: 使えます。ただし温水は80〜85℃なので、調乳に最適な70℃にするには少し冷ます必要があります。

Q3: 電気代はどのくらいですか?

A: ECOモード使用で月約401円です。ボトル式よりも安く抑えられます。

Q4: カートリッジ交換は自分でやるの?

A: はい、簡単に交換できます。1年ごとに無料で自宅に届きます。

Q5: 契約期間の縛りはありますか?

A: 3年未満の解約で解約金が発生します。(3年未満:40,000円)

Q6: 一人暮らしでも使えますか?

A: 使えますが、月3,300円固定なので、水の消費量が少ない方は割高に感じるかもしれません。

Q7: 停電時も使えますか?

A: 常温水のみ使用可能です。温水・冷水は電源が必要です。

Q8: 設置場所の変更は簡単ですか?

A: 約20kgあるので一人での移動は大変ですが、キャスターはないので2人で運べます。

エブリィフレシャスにはトール・ミニ・ライト・トールカフェの4機種があり、

設置スペースや使い方によっておすすめモデルは変わります。

 

トール以外のモデルも含めて検討したい方は、

こちらの比較記事も参考にしてみてください。

▶ エブリィフレシャスの機種比較

8. まとめ:こんな人におすすめ

エブリィフレシャス トールがおすすめな人

  • ✓ 重いボトル交換から解放されたい
  • ✓ 水代を気にせずたっぷり使いたい
  • ✓ 小さな子どもがいて安全性を重視したい
  • ✓ 常温水も使いたい
  • ✓ 賃貸住まいで工事不要のサーバーを探している

おすすめしない人

  • ✗ 水の消費量が極端に少ない(一人暮らしなど)
  • ✗ 3日に1回程度のタンク洗浄が面倒に感じる
  • ✗ 初期費用0円でも解約金のリスクが気になる

ボトル式ウォーターサーバーを使っていた私としては、水代を気にせず使える定額制は本当に大きな魅力だと感じています。

以前、定額制の浄水型ウォーターサーバーを使っていたときは、「今月は水を使いすぎたかな…」と気にすることがなく、その開放感は想像以上でした。

エブリィフレシャス トールは、不純物を46種類除去できる高性能浄水カートリッジを採用しています。私自身、ミルク作りでウォーターサーバーを使ってきた経験から、赤ちゃんがいる家庭でも安心して使いやすい仕様だと感じました。

現在、次に使うウォーターサーバーを探している中で、エブリィフレシャス トールは有力な候補のひとつです。

エブリィフレシャス トール

公式サイト

  • ✓ 初月レンタル料無料
  • ✓ Amazonギフト券3,300円分
  • ✓ 工事不要・送料無料

今なら実質最大2ヶ月分
レンタル料が無料

この記事が、あなたのウォーターサーバー選びの参考になれば嬉しいです。
ボトル式を10年以上使ってきた経験から、心を込めてまとめました。