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| サーバー名 | エブリィフレシャス | ピュアライフ | ハミングウォーター | Locca(litta) | putio(プティオ) |
|---|---|---|---|---|---|
| 商品画像 | |
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| 月額料金 | 2,750円〜 (税込) |
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冷水でミルクを作っていいの?
赤ちゃんに飲ませても安全?
浄水型ウォーターサーバーの水でも大丈夫?
そもそも、粉ミルクは温水じゃないとダメなの?
このような疑問や不安から、この記事にたどり着いた方も多いのではないでしょうか。
🚨 結論:エブリィフレシャスの冷水で粉ミルクを作ることはできません。
粉ミルクを作るときは、70℃以上の温水を使って調乳することが大切です。
私自身、2人目の出産時にはミルク作りのためにクリクラのボトル型ウォーターサーバーを導入し、実際に毎日の育児で使用していました。
赤ちゃんが口にするものだからこそ、水の安全性やミルクの作り方には特に気をつけてきました。
現在はエブリィフレシャスを実際に使用しているため、この記事ではエブリィフレシャスの温水・ECO温水・冷水・常温水の温度を実際に測定。
さらに、「エブリィフレシャスの冷水でミルクを作っても大丈夫なのか」をメーカーのサポートにも確認しました。
実際の温度測定結果やメーカーへの問い合わせ内容をもとに、エブリィフレシャスでミルクを作る方法、冷水・常温水が使えない理由、ECOモードの温水はどうなのかまで詳しく解説します。
また、実際にウォーターサーバーでミルクを作ってきた経験から、ミルク作りにウォーターサーバーを使うメリットや、浄水型ウォーターサーバーの使い勝手についても紹介します。
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目次
エブリィフレシャスでミルクは作れる?結論「温水ならOK」
エブリィフレシャスは、温水を使って粉ミルクを作ることができます。
ただし、冷水をそのまま使って粉ミルクを調乳することはおすすめできません。
「エブリィフレシャスの温水でミルクを作っても大丈夫?」「ECOモードのお湯でもミルクを作れる?」「冷水や常温水は使えないの?」と気になる方も多いと思います。
そこで、エブリィフレシャスのサポートセンターに、温水・ECO温水・冷水をミルク作りに使用できるかを確認しました。

サポートセンターに「温水とECO温水ではミルク作りは可能ですか?」と問い合わせたところ、温水・ECO温水ともにミルク作りに使用できるとの回答でした。
つまり、エブリィフレシャスで粉ミルクを作る場合は、冷水ではなく温水を使って調乳するのが基本です。
なお、実際の温度は使用状況やモードによって異なるため、この記事ではこのあと、エブリィフレシャスの温水・ECO温水・冷水・常温水の温度を実際に測定して比較しています。
エブリィフレシャスの冷水でミルクを作るのはNG
エブリィフレシャスの冷水を使って、粉ミルクをそのまま作ることはおすすめできません。
実際にサポートセンターへ「冷水でミルク作りは可能ですか?」と問い合わせてみました。

「ミルクの成分の殺菌のためには水を直接入れて使用するのはお勧めしておりません。」
との回答でした。
2026年9月8日、エブリィフレシャスのサポートセンターに確認済みです。
そのため、エブリィフレシャスの冷水や常温水を使って粉ミルクを溶かすのではなく、温水を使って調乳するようにしましょう。
特に赤ちゃんが飲む粉ミルクは、「浄水だから安全」「水道水よりきれいだから大丈夫」というだけで判断するのではなく、粉ミルクの調乳方法に沿って適切な温度のお湯を使用することが大切です。
ミルク作りには70℃以上のお湯を使う
粉ミルクを作るときに重要なのが、お湯の温度です。
乳児用の粉ミルクは無菌ではなく、製造過程で細菌が混入する可能性があります。そのため、粉ミルクを安全に調乳するためには、70℃以上のお湯を使って粉ミルクを溶かすことが推奨されています。
これは「エブリィフレシャスだから70℃以上が必要」という話ではありません。
粉ミルクそのものの衛生管理のために、適切な温度のお湯を使って調乳することが重要です。
そのため、エブリィフレシャスをミルク作りに使用する場合も、
温水で粉ミルクを溶かす
↓
哺乳瓶を流水などで冷やす
↓
赤ちゃんが飲める温度まで冷ます
という手順で作ります。
なお、エブリィフレシャスには通常の温水だけでなくECOモードもあります。ECOモードでは温水の温度が変わるため、「ECO温水でもミルクを作れるの?」と気になる方もいるでしょう。
そこで次に、実際にエブリィフレシャスの温水とECO温水の温度を測定してみました。
エブリィフレシャスの温水・ECO温水・冷水・常温水を実測してみた
エブリィフレシャスでミルクを作る場合、「温水は本当に70℃以上あるの?」「ECOモードのお湯でもミルク作りに使える?」「冷水や常温水は何℃くらい?」と気になる方も多いと思います。
そこで、実際に使用しているエブリィフレシャス トールの温水・ECO温水・冷水・常温水の温度を測定してみました。
エブリィフレシャスの温水を実測
まず、エブリィフレシャス トールの通常の温水を実際に測定しました。

測定結果は、82.1℃でした。
70℃以上のお湯が必要とされる粉ミルクの調乳基準を上回っているため、今回の実測では、エブリィフレシャスの通常の温水を粉ミルクを溶かすためのお湯として使用できる温度でした。
もちろん、実際の温度は使用状況などによって変わる可能性があります。そのため、「エブリィフレシャスの温水は必ず82℃になる」という意味ではありません。
エブリィフレシャスのECO温水は何℃?ミルクに使える?
次に気になるのが、ECOモードの温水でもミルクを作れるのかという点です。
エブリィフレシャスのサポートセンターには、ECO温水でのミルク作りについても確認しています。実際の温度も測定してみました。

測定結果は、71.0℃でした。
今回の実測では70℃を上回っていたため、ECO温水も粉ミルクを溶かすためのお湯として使用できる温度でした。
また、先ほど紹介したように、エブリィフレシャスのサポートセンターにも「ECO温水でミルク作りは可能か」と確認しており、温水・ECO温水ともにミルク作りに使用できるとの回答をもらっています。
ただし、ECO温水の実測値が常に71.0℃になるとは限りません。
※実測値は測定時の環境・使用状況などによって変わる場合があります。
ミルク作りにECOモードを使用する場合は、粉ミルクの調乳方法や温度を確認したうえで使用してください。
エブリィフレシャスの冷水は何℃?ミルク作りに使える?
続いて、エブリィフレシャスの冷水の温度を測定しました。

冷水の実測温度は、6.2℃でした。
冷水は当然ながら70℃以上ではないため、粉ミルクを溶かすためのお湯として使用することはできません。
また、エブリィフレシャスのサポートセンターにも「冷水でミルク作りは可能ですか?」と確認したところ、
「ミルクの成分の殺菌のためには水を直接入れて使用するのはお勧めしておりません。」
との回答でした。そのため、エブリィフレシャスの冷水を使って粉ミルクを直接調乳するのではなく、温水を使って粉ミルクを溶かすことが大切です。
エブリィフレシャスの常温水は何℃?ミルク作りに使える?
最後に、エブリィフレシャスの常温水も測定してみました。

常温水の実測温度は、18.7℃でした。
今回の測定では70℃を大きく下回っているため、粉ミルクを溶かすためのお湯としては使用できません。
エブリィフレシャスは浄水型ウォーターサーバーなので、「浄水された水なら、そのまま粉ミルクに使っても大丈夫なのでは?」と思う方もいるかもしれません。
しかし、ミルク作りでは水の種類だけでなく、粉ミルクを調乳する際のお湯の温度も重要です。
そのため、エブリィフレシャスの常温水をそのまま粉ミルクに入れるのではなく、70℃以上の温水で粉ミルクを溶かしてから、赤ちゃんが飲める温度まで冷ますようにしましょう。
エブリィフレシャスのミルク作りに使える水・使えない水を比較
今回、実際にエブリィフレシャス トールの温度を測定した結果、通常の温水とECO温水は70℃以上、冷水と常温水は70℃未満でした。
※横にスクロールできます→
| 水の種類 | 実測温度 | ミルク作り |
|---|---|---|
| 温水 | 82.1℃ | ○ |
| ECO温水 | 71.0℃ | ○ |
| 常温水 | 18.7℃ | × |
| 冷水 | 6.2℃ | × |
今回の実測では、通常の温水が82.1℃、ECO温水が71.0℃。どちらも70℃以上でした。
一方で、冷水は6.2℃、常温水は18.7℃だったため、粉ミルクを溶かすためのお湯としては使用できません。
エブリィフレシャスでミルクを作るなら、温水または条件を確認したECO温水を使って粉ミルクを溶かし、その後に流水などで冷まして赤ちゃんが飲める温度に調整するのが基本です。
なぜエブリィフレシャスの冷水ではミルクを作れない?
「エブリィフレシャスは浄水型ウォーターサーバーだから、冷水でも粉ミルクを作れるのでは?」と思う方もいるかもしれません。
しかし、エブリィフレシャスの冷水をそのまま使って粉ミルクを調乳することはおすすめできません。
その理由は、ミルク作りでは「水が浄水されているか」だけでなく、粉ミルクを溶かすときのお湯の温度も重要だからです。
粉ミルクは無菌ではなく、病原微生物が存在する可能性があります。そのため、乳児用調製粉乳を作る際には、70℃以上のお湯を使って粉ミルクを溶かすことが推奨されています。
では、なぜ70℃以上のお湯が必要なのでしょうか?
粉ミルクを溶かすためには70℃以上のお湯が必要
粉ミルクは、製造工程で完全に無菌にすることが難しく、Cronobacter(クロノバクター、旧称:サカザキ菌)やサルモネラ属菌などの病原微生物が存在する可能性があります。
特に乳児は免疫機能が未熟なため、粉ミルクの調乳では衛生管理が重要です。
WHO(世界保健機関)とFAO(国連食糧農業機関)は、乳児用調製粉乳の安全な調乳についてガイドラインを示しており、70℃以上のお湯を使って調乳する方法が推奨されています。
厚生労働省も、乳児用調製粉乳について、使用する湯は70℃以上を保つことなど、安全な調乳方法を案内しています。
つまり、ミルク作りでは、
「浄水された水だから大丈夫」
だけではなく、
「粉ミルクを70℃以上のお湯で溶かす」
ことが大切です。
そのため、エブリィフレシャスの冷水を直接粉ミルクに入れて調乳するのではなく、70℃以上の温水を使って粉ミルクを溶かすようにしましょう。
エブリィフレシャスの冷水では粉ミルクの調乳に必要な温度にならない
実際に、私が使っているエブリィフレシャス トールの冷水の温度を測定してみました。
実測結果は、6.2℃でした。
70℃以上のお湯が必要とされる粉ミルクの調乳には、温度が大きく足りません。
また、エブリィフレシャスのサポートセンターにも「冷水でミルク作りは可能ですか?」と確認したところ、
「ミルクの成分の殺菌のためには水を直接入れて使用するのはお勧めしておりません。」
との回答でした。
このことからも、エブリィフレシャスでミルクを作るときは、冷水ではなく温水を使用するのが基本だと分かります。
なお、エブリィフレシャスの冷水は飲み水としては利用できますが、粉ミルクを溶かすためのお湯として使えるかどうかは別の話です。
ミルクを作った後は人肌程度まで冷ます
70℃以上のお湯で粉ミルクを溶かしたら、そのまま赤ちゃんに飲ませるわけではありません。
調乳後は、赤ちゃんが飲める温度まで冷ます必要があります。
作り方は、
70℃以上の温水で粉ミルクを溶かす
↓
必要量の水を加えて調整する
↓
哺乳瓶を流水などで冷やす
↓
赤ちゃんが飲める温度まで冷ます
という流れです。
私の場合は、エブリィフレシャスの温水を使って粉ミルクを作り、その後に流水で冷ますことで、ミルク作りが約2分で完了しました。
お湯を沸かしてからミルクを作り、さらに人肌まで冷ます方法と比べると、ウォーターサーバーの温水を使えることは大きなメリットだと感じています。
ただし、ミルクの具体的な調乳方法や使用する水の量、冷ます方法などについては、使用している粉ミルクの製品表示やメーカーの指示を優先してください。
エブリィフレシャスは冷水でも常温水でもなく、70℃以上の温水を使って粉ミルクを溶かすことで、ミルク作りに活用できます。
次は、実際にエブリィフレシャスの温水とECO温水が何℃だったのか、私自身が温度計で測定した結果を紹介します。
エブリィフレシャスでミルクを作る方法【約2分】
ここからは、実際にエブリィフレシャス トールで粉ミルクを作った手順を写真付きで紹介します。
エブリィフレシャスでのミルク作りは、基本的に
①粉ミルクを哺乳瓶に入れる → ②温水で溶かす → ③流水で冷ます
という3ステップです。
私が実際にミルクを作ったところ、完成までにかかった時間は約2分でした。
「ウォーターサーバーで赤ちゃんのミルクを作ると本当にラクなの?」という方にも、実際の作り方がイメージできるように、写真と一緒に詳しく紹介します。
※粉ミルクの調乳量や調乳方法は、使用する粉ミルクの表示・メーカーの指示に従ってください。
①哺乳瓶に粉ミルクを入れる
まず、使用する粉ミルクを哺乳瓶に入れます。
粉ミルクは、パッケージに記載されている月齢や調乳量に合わせて正確に計量します。

この段階では、まだ冷水や常温水は入れません。
前述したように、粉ミルクの調乳には70℃以上のお湯を使用することが推奨されています。
エブリィフレシャスの冷水をそのまま使って粉ミルクを溶かすのではなく、温水を使って調乳することがポイントです。
②エブリィフレシャスの温水を入れて粉ミルクを溶かす
次に、エブリィフレシャスの温水を哺乳瓶に入れます。

私が実際にエブリィフレシャス トールの温水を測ったところ、82.1℃でした。
また、ECO温水も実測したところ71.0℃でした。
どちらも今回の実測では70℃以上だったため、粉ミルクを溶かすための温水として使用できます。
哺乳瓶に温水を入れたら、粉ミルクがしっかり溶けるように哺乳瓶をゆっくり振ります。
このとき、最終的なミルクの量やお湯の量は、必ず使用している粉ミルクのメーカーが指定している調乳方法に合わせてください。
③哺乳瓶を流水で人肌程度まで冷まして完成
粉ミルクがしっかり溶けたら、次は哺乳瓶を流水に当てて冷まします。

70℃以上のお湯で粉ミルクを溶かしたあとは、そのまま赤ちゃんに飲ませるのではなく、赤ちゃんが飲める温度までしっかり冷ますことが大切です。
流水などを使って哺乳瓶を冷まし、飲ませる前に温度を確認します。
私の場合は、この方法で温水で粉ミルクを溶かしてから流水で冷ますまで、スムーズにミルクを作ることができました。
実際にエブリィフレシャスでミルク作りにかかった時間は約2分
では、実際にエブリィフレシャスで粉ミルクを作ると、どのくらい時間がかかるのでしょうか。
私が実際に作ってみたところ、ミルクが完成するまで約2分でした。
「ウォーターサーバーならミルク作りがラク」という話だけなら、どのサーバーにも当てはまるかもしれません。
でも、私がこの記事で伝えたいのは、実際にエブリィフレシャス トールを使って、約2分でミルクを作れたということです。
特に赤ちゃんのお世話中は、
- お腹が空いて泣いている
- 夜中にミルクを作る
- 上の子のお世話もしながらミルクを作る
- お湯を沸かしてから冷ます時間がない
ということもありますよね。
そんなとき、すぐに温水を使えるエブリィフレシャスは、ミルク作りの時間を短縮しやすいと感じました。
私自身、以前は別の方法でミルクを作っていた経験がありますが、エブリィフレシャスを使うようになってからは、「お湯を沸かす」という工程がないだけでもかなりラクだと感じています。
ただし、エブリィフレシャスの冷水や常温水を使って粉ミルクを直接調乳するのではなく、70℃以上の温水で粉ミルクを溶かしてから、赤ちゃんが飲める温度まで冷ますという手順を守ることが大切です。
「エブリィフレシャスでミルクを作りたいけれど、冷水でもいいの?」と考えている方は、冷水ではなく温水を使うことを覚えておいてください。
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エブリィフレシャスでミルクを作って感じたメリット
ここからは、実際にエブリィフレシャスを使ってミルクを作って感じたメリットを、私自身の体験談として紹介します。
エブリィフレシャスで赤ちゃんの粉ミルクを作って特に便利だと感じたのは、お湯を沸かす時間を短縮できること、夜中のミルク作りがラクになること、赤ちゃんを待たせる時間を短くできること、ペットボトルの水を買って運ぶ必要がないことです。
私は1人目と2人目でミルクの作り方が違ったのですが、実際に比べてみると、ウォーターサーバーがあるだけでミルク作りの負担がかなり変わると感じました。
お湯を沸かす時間が必要ない
エブリィフレシャスを使ってミルクを作るメリットのひとつが、ミルクを作るたびにお湯を沸かす必要がないことです。
赤ちゃんが泣いているときに、
「お湯を沸かす」→「粉ミルクを溶かす」→「冷ます」
という工程を毎回行うのは、思っている以上に大変です。
エブリィフレシャスなら、必要なときに温水を使えるため、お湯を沸かす工程を省いて、すぐに粉ミルクの調乳を始められます。
もちろん、粉ミルクは冷水で直接作るのではなく、70℃以上のお湯で溶かしてから、赤ちゃんが飲める温度まで冷ますことが大切です。
「エブリィフレシャスでミルクを作ると本当に早いの?」と思っている方は、次の実体験を見てもらうと分かりやすいと思います。
夜中のミルク作りが楽になった
赤ちゃんが生まれると、夜中でも何度もミルクを作ることがあります。
しかも、赤ちゃんのお世話で寝不足が続いている中、眠い目をこすりながらミルクを作らなければなりません。
私自身、夜中のミルク作りでは、「少しでも早く作って、早く寝たい」と思っていました。
お湯を沸かすところから始める必要がないだけでも、ミルク作りの負担はかなり違います。
エブリィフレシャスなら、温水を使って粉ミルクを溶かし、その後に流水で冷ますだけ。
夜中にミルクを作るときも、調乳にかかる時間を短縮しやすいのは大きなメリットだと感じました。
赤ちゃんを待たせる時間を短くできた
ミルクを作るとき、赤ちゃんが泣いていると「早くミルクをあげなきゃ」と焦ってしまいますよね。
特に赤ちゃんが大泣きしていると、
「もう少し待ってね」
と思いながらミルクを作ることになります。
だからこそ、ミルク作りにかかる時間を少しでも短くできることは、親にとって大きなメリットだと思います。
エブリィフレシャスなら、温水をすぐに使えるので、お湯を沸かすところから始める必要がありません。
私の場合、実際にエブリィフレシャスでミルクを作ったところ、完成まで約2分でした。
「約2分でミルクを作れた」というのは、実際に使ってみて感じた大きなメリットです。
赤ちゃんが泣いている時間を少しでも短くできるだけでなく、親自身も「早く作らなきゃ」と焦る時間を減らせました。
ペットボトルの水を買う・運ぶ手間がない
赤ちゃんが生まれると、買い物そのものが大変になります。
特に赤ちゃんを連れて買い物に行くと、食料品や日用品、おむつなど、買うものが一気に増えます。
そこにペットボトルの水まで加わると、かなりの荷物になります。
私も、赤ちゃんがいる時期に重たい水を買って持ち帰るのは大変だと感じていました。
ウォーターサーバーなら、ペットボトルの水を毎回購入して運ぶ必要がありません。
エブリィフレシャスは水道水を給水して使う浄水型ウォーターサーバーなので、「水を買って運ぶ」という負担を減らせるのも、赤ちゃんがいる家庭には便利なポイントだと感じています。
特に、
- 赤ちゃんのお世話で外出しにくい
- おむつや食料品など買うものが多い
- 重たいペットボトルを持ち帰るのが大変
- ネットで水を注文して受け取るのも面倒
という方には、浄水型ウォーターサーバーという選択肢は相性がいいと思います。
1人目は約10分、2人目は約2分。ミルク作りの時間が大きく変わった
私がエブリィフレシャスのミルク作りを便利だと感じた一番の理由は、過去のミルク作りと比べると、その差がはっきり分かったからです。
1人目のときは、ペットボトルの水を使ってミルクを作っていました。
そのときは、
↓
水を温める
↓
粉ミルクを溶かす
↓
赤ちゃんが飲める温度まで冷ます
↓
完成(約10分)
という流れでした。
ところが、2人目のときはボトル型ウォーターサーバーのクリクラを使っていました。
すると、
↓
粉ミルクを溶かす
↓
冷ます
↓
約2分で完成
というように、ミルク作りにかかる時間が大きく短くなりました。
もちろん、これは私自身の体験であり、使用する粉ミルクや調乳量、冷ます時間などによって所要時間は変わります。
それでも、実際に両方を経験した私にとっては、「お湯をすぐに使える」というだけで、ミルク作りがこんなにラクになるんだ」と感じた経験です。
そして現在は、エブリィフレシャスを使っています。
エブリィフレシャスでも、実際にミルクを作ってみたところ、約2分で完成しました。
そのため、赤ちゃんのミルク作りを少しでもラクにしたい方にとって、すぐに温水を使えるエブリィフレシャスは便利な選択肢のひとつだと感じています。
特に、夜中のミルク作りや、赤ちゃんが泣いているときの調乳では、この「数分の差」が意外と大きいです。
ただし、エブリィフレシャスの冷水や常温水を粉ミルクに直接使うのではなく、70℃以上の温水で粉ミルクを溶かし、その後に適温まで冷ますという正しい調乳方法を守ることが大切です。
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私がボトル型クリクラから浄水型ウォーターサーバーを知っていたら?
ここまで、エブリィフレシャスでのミルク作りについて紹介してきました。
ここでは、私自身の育児中のウォーターサーバー経験について少し紹介します。
私は2人目の子どものミルク作りで、ボトル型ウォーターサーバーのクリクラを利用していました。
実際に使ってみて、温水がすぐに使えるウォーターサーバーは、赤ちゃんの粉ミルク作りをかなりラクにしてくれると感じました。
一方で、家族みんなの飲み水として使うようになると、ボトル型ウォーターサーバーならではの「水代」が気になるようになりました。
今思えば、当時から水道水を注いで使える浄水型ウォーターサーバーを知っていたら、違う選択をしていたかもしれません。
クリクラでのミルク作りは便利だった
私は2人目のミルク作りに、ボトル型ウォーターサーバーのクリクラを利用していました。
実際に私が利用していたクリクラがこちらです。

クリクラを使って一番便利だと感じたのは、温水をすぐに使えることでした。
1人目のときはペットボトルの水を使ってミルクを作っていたため、水を温めてから冷ますまでに時間がかかっていました。
それが2人目のときには、ウォーターサーバーの温水を使えるようになり、ミルク作りが約2分程度まで短縮できました。
赤ちゃんが泣いているときにお湯を沸かす必要がないので、ミルク作りの負担がかなり軽くなりました。
特に夜中のミルク作りでは、眠い中でお湯を沸かして、温度を調整して……という作業がないだけでも本当に助かりました。
「ウォーターサーバーがあると赤ちゃんのミルク作りがラクになる」というのは、私自身が実際に使って感じたことです。
ただし、ボトル型ウォーターサーバーは水代が月6,000円以上かかった
一方で、使い続けるうちに気になったのが水代です。
ミルク作りだけなら、それほど大量の水を使わないかもしれません。
でも我が家では、クリクラを赤ちゃんのミルクだけではなく、家族みんなの飲み水としても利用していました。
そのため、水代は月6,000円ほどかかっていました。
さらに、夏場など水の消費量が増える時期には、月10,000円以上かかることもありました。
正直なところ、
「水代だけでこんなにかかるの……?」
と思っていました。
子育て中は、おむつやミルク、衣類、食費など何かとお金がかかります。
ウォーターサーバーが便利なのは分かっていても、毎月の水代がこれだけ高くなると、家計への負担は無視できません。
特にボトル型ウォーターサーバーは、水を使えば使うほどボトルの購入量が増えるため、家族でたくさん水を飲むほど月々の水代が高くなりやすいという点が気になりました。
浄水型ウォーターサーバーなら定額制で水代を気にしにくい
そんな経験をしたからこそ、今の私が注目しているのが浄水型ウォーターサーバーです。
浄水型ウォーターサーバーは、ボトル型のように水を購入して使うのではなく、基本的に水道水をサーバーに給水し、フィルターで浄水して使うタイプです。
そのため、ボトル型ウォーターサーバーのように「水を何本注文したか」で水代が大きく変わるのではなく、サーバーの月額料金を中心に利用できる定額制の商品が多いのが特徴です。
私が現在使っているエブリィフレシャスも、この浄水型ウォーターサーバーです。
ミルク作りでは温水を使えますし、家族の飲み水としても利用できます。
つまり、
赤ちゃんのミルク作りに便利+家族の飲み水にも使える+重たい水を買って運ばなくていい+ボトルの購入・交換が必要ない
という点が、子育て中の家庭にとって大きなメリットだと感じています。
もちろん、浄水型ウォーターサーバーにも月額料金や電気代、フィルター交換などの費用はかかります。
それでも私自身は、以前のボトル型ウォーターサーバーで水代が月6,000円以上、場合によっては10,000円以上かかっていた経験があるので、今振り返ると、
「当時から浄水型ウォーターサーバーを知っていたら、比較して選んでいたと思う」
と感じています。
赤ちゃんのミルク用だけでなく、家族みんなで使えるのが浄水型の魅力
赤ちゃんがいる家庭では、最初は「ミルクを作るためにウォーターサーバーが欲しい」と考える方も多いと思います。
私も最初はそうでした。
でも、実際に子育てをしてみると、ウォーターサーバーを使うのは赤ちゃんだけではありません。
大人が水を飲んだり、子どもが水筒に水を入れたり、料理に使ったりと、家族みんなで使うようになります。
だからこそ、ミルク作りの便利さだけではなく、家族全員が普段から使いやすいか、毎月の料金を無理なく払えるかまで考えてウォーターサーバーを選ぶことが大切だと思います。
私の場合は、ボトル型ウォーターサーバーのクリクラで「温水がすぐ使える便利さ」を実感した一方で、「水をたくさん使うと水代が高くなる」という経験もしました。
その経験があったからこそ、現在は水道水を利用できる浄水型ウォーターサーバーのエブリィフレシャスを使っています。
「赤ちゃんのミルク作りをラクにしたい。でも、毎月の水代もできるだけ抑えたい」
そんな方は、ボトル型ウォーターサーバーだけでなく、浄水型ウォーターサーバーも比較してみると、自分の家庭に合った選択肢が見つけやすくなると思います。
エブリィフレシャスとピュアライフS、ミルク作りならどっち?
「赤ちゃんのミルク作りのためにウォーターサーバーを使いたいけれど、エブリィフレシャスとピュアライフSならどっちがいい?」
そんな方もいると思います。
実は、私は現在、エブリィフレシャス トールとウォータースタンドのピュアライフSの両方を使っています。
どちらも水道水を給水して使う浄水型ウォーターサーバーで、温水が使えるため、粉ミルクの調乳にも利用できます。
ただし、実際に両方を使ってみると、使い勝手や機能には違いがあります。
結論からいうと、
ミルク作りを中心にシンプルに使いたいなら、ピュアライフSでも十分。
一方で、
ミルク作り以外にも幅広く使いたい、多機能なウォーターサーバーを選びたいなら、エブリィフレシャスが向いています。
どちらが絶対に優れているというわけではなく、「赤ちゃんのミルク作り以外に、ウォーターサーバーをどう使いたいか」で選ぶのがおすすめです。
エブリィフレシャスとピュアライフSを比較
まず、ミルク作りに関係するポイントを比較してみます。
※横にスクロールできます→
| 比較項目 | エブリィフレシャス | ピュアライフS |
|---|---|---|
| 浄水型 | ○ | ○ |
| 定額制 | ○ | ○ |
| 温水 | ○ | ○ |
| ミルク作り | ○ | ○ |
| 除去物質 | 50種類 | 21種類 |
| 再加熱機能 | ○ | × |
| ミルク以外の用途 | 幅広い | シンプル |
※除去物質数や機能などは、モデル・時期によって変更される場合があるため、契約前に各メーカーの公式情報をご確認ください。
ミルク作りだけならピュアライフSでも十分
「ウォーターサーバーを赤ちゃんのミルク作りを中心に使いたい」というのであれば、ピュアライフSでも十分だと私は感じています。
ピュアライフSも浄水型ウォーターサーバーなので、水道水を給水して使えます。
温水も使えるため、粉ミルクを作る際に必要なお湯をすぐに用意できます。
つまり、
水道水を給水↓浄水↓温水を使って粉ミルクを調乳↓赤ちゃんが飲める温度まで冷ます
という使い方ができます。
ボトル型ウォーターサーバーのように、水を何本も注文してストックしておく必要がないのもメリットです。
また、ピュアライフSは比較的シンプルなウォーターサーバーなので、
「赤ちゃんのミルク作り+普段の飲み水」
という使い方を考えている方なら、必要十分だと思います。
「ミルク作りのためにウォーターサーバーが欲しいけれど、複雑な機能はいらない」という方なら、ピュアライフSも比較候補に入れていいでしょう。
🌿 ミルク作りにシンプルに使うならこちら
より多機能なウォーターサーバーが欲しいならエブリィフレシャス
一方で、ミルク作りだけでなく、家族みんなで幅広く使いたいならエブリィフレシャスが候補になります。
エブリィフレシャス トールには、温水・冷水に加えて、ECOモードやSLEEP機能、再加熱機能などがあります。
特に私がエブリィフレシャスを使っていて便利だと感じるのが、再加熱機能があることです。
赤ちゃんのミルク作りでは、基本的に70℃以上のお湯で粉ミルクを溶かしたあと、赤ちゃんが飲める温度まで冷ます必要があります。
そのため、単純に「一番熱いお湯が出るサーバーならいい」というわけではありません。
むしろ、
- 必要な温度のお湯を使えるか
- 温水をいつでも使いやすいか
- ミルク以外にも便利に使えるか
といった点も、ウォーターサーバー選びでは重要です。
エブリィフレシャスなら、赤ちゃんのミルク作りだけでなく、
- 普段の飲み水
- 子どもの水筒
- 白湯
- コーヒーやお茶
- 料理
- カップ麺などのお湯
など、家族みんなで幅広く使えます。
私は実際にエブリィフレシャスを使っていますが、「ミルクを作るためだけのサーバー」ではなく、家族全員が毎日使えるウォーターサーバーとして考えると、便利さを感じやすいと思います。
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結局、ミルク作りならどっちがおすすめ?
私が両方を使って感じた結論は、次のようになります。
ミルク作りを中心にシンプルに使いたい → ピュアライフS
ミルク+家族の飲み水として使いたい → どちらも候補
ミルク以外にも幅広く使いたい → エブリィフレシャス
再加熱などの機能も重視したい → エブリィフレシャス
ただ、赤ちゃんのミルク作りだけを目的にするなら、「エブリィフレシャスのほうが絶対におすすめ」とは私は思いません。
実際にピュアライフSも使っていますが、ミルク作りに必要な「浄水した水」と「温水」が使えるので、ミルク作りをするだけなら十分だからです。
逆に、赤ちゃんが成長したあとも家族みんなで長く使うことを考えるなら、機能の多いエブリィフレシャスを選ぶメリットが出てきます。
ウォーターサーバーを選ぶときは、
「ミルクが作れるか?」だけではなく、「ミルク以外に何に使うのか?」
まで考えて選ぶと、後悔しにくいと思います。
エブリィフレシャスは赤ちゃんのいる家庭におすすめ?
結論からいうと、エブリィフレシャスは赤ちゃんのいる家庭にかなりおすすめです。
私もエブリィフレシャスを家に置く前は、
「本当にウォーターサーバーって必要なのかな?」
と、正直半信半疑でした。
特に、赤ちゃんのミルク作りのためだけにウォーターサーバーを置くのは、少し大げさな気もしていました。
ところが実際に使ってみると、温水をすぐに使える便利さは想像以上でした。
そして、ミルク作りが終わった今でも、私は
「エブリィフレシャスがない生活には戻れない」
と思っています。
赤ちゃんがいる時期はもちろん、子どもが成長してからも、家族の飲み水や水筒、料理などに使えるからです。
ミルク作りには「すぐ温水が使える」ことが便利
赤ちゃんのお世話は、とにかく毎日がバタバタです。
特に上の子がいる家庭では、赤ちゃんのミルクを作っている間にも、
- 上の子の着替え
- 朝食の準備
- 保育園や幼稚園の準備
- おむつ交換
- 赤ちゃんのお世話
など、やることがたくさんあります。
だからこそ、時短できるところは、できるだけ時短したいというのが私の本音でした。
ミルク作りでも同じです。
お湯を沸かしてから粉ミルクを溶かし、さらに赤ちゃんが飲める温度まで冷ますとなると、毎回それなりに時間がかかります。
エブリィフレシャスなら、必要なときに温水を使えるので、お湯を沸かす工程を省いてミルク作りを始められます。
実際に私がエブリィフレシャスでミルクを作ったところ、完成まで約2分でした。
この「約2分で作れた」というのは、実際に使ってみたからこそ分かった大きなメリットです。
もちろん、粉ミルクは冷水や常温水で直接作るのではなく、70℃以上のお湯で溶かしたあと、赤ちゃんが飲める温度まで冷ますことが大切です。
夜間のミルク作りとの相性がいい
赤ちゃんのお世話で特に大変なのが、夜間のミルク作りです。
赤ちゃんが生まれると、夜中に何度も起こされることがあります。
寝不足が続くと、ママやパパ自身の疲労もたまりやすくなります。
さらに上の子がいる場合は、朝になれば上の子のお世話も待っています。
そのため、私は育児中、
「少しでも早くミルクを作って、少しでも長く寝たい」
と思っていました。
ミルクを作るためにお湯を沸かしている間に目が覚めてしまったり、調乳に時間がかかったりすると、せっかく赤ちゃんが寝たあとでも自分がなかなか寝付けないことがあります。
その点、ウォーターサーバーなら温水をすぐに使えるので、ミルク作りにかかる工程を減らせるのが助かります。
私の場合は、エブリィフレシャスで温水を使って粉ミルクを溶かし、その後に流水で冷ますことで、約2分でミルクを作ることができました。
夜間のミルク作りでは、この数分の時短が意外と大きいです。
もちろん、ウォーターサーバーがあるから必ず睡眠時間が増えるわけではありません。
それでも、「お湯を沸かす」という工程を省いて、ミルク作りをスムーズにできるだけでも、育児中の負担軽減につながると私は感じました。
赤ちゃんが泣いているときも、ミルク作りをスムーズに始められる
赤ちゃんが泣いていると、
「早くミルクを作らなきゃ」
と焦ってしまいますよね。
私も実際に子育てをしていて、赤ちゃんが泣いている中でミルクを作ることが何度もありました。
そんなときに、お湯を沸かすところから始めるのではなく、すぐに温水を使って調乳を始められるのは大きなメリットです。
ミルク作りそのものを完全になくすことはできませんが、必要な工程を減らすことで、赤ちゃんを待たせる時間を短くしやすくなります。
私が実際にエブリィフレシャスでミルクを作って「便利だった」と感じたのも、この部分です。
ただし、エブリィフレシャスの冷水・常温水で粉ミルクを作るのは避ける
ここは、赤ちゃんのミルク作りで特に注意してほしいポイントです。
エブリィフレシャスには温水だけでなく、冷水や常温水もあります。
しかし、冷水や常温水を使って粉ミルクを直接調乳するのはおすすめできません。
粉ミルクは無菌ではなく、WHO(世界保健機関)などでは、粉ミルクを調乳する際に70℃以上のお湯を使用することが推奨されています。
私自身もエブリィフレシャスのサポートセンターに確認したところ、冷水を直接ミルクに使用することは、ミルクの成分の殺菌という点からおすすめしていないとの回答でした。
実際に私がエブリィフレシャス トールの水温を測ったところ、
- 温水:約82.1℃
- ECO温水:約71.0℃
- 冷水:約6.2℃
- 常温水:約18.7℃
でした。
このことからも、ミルク作りでは冷水・常温水ではなく、70℃以上の温水を使うことが重要だと分かります。
「浄水型ウォーターサーバーだから、そのまま冷水でミルクを作っても大丈夫」と考えるのではなく、水の衛生面だけでなく、調乳時の温度にも注意してください。
ECOモードを使う場合は、ミルク作りに必要な温度を確認する
エブリィフレシャスには、消費電力を抑えるためのECO機能があります。
ECOモードを使う場合は、ミルク作りに使用する温水が何℃になっているのかを確認しておくことをおすすめします。
私が実際にECO温水を測ったところ、71.0℃でした。
今回の実測では70℃以上でしたが、使用状況やモード、機種によって温度が変わる可能性があります。
そのため、赤ちゃんの粉ミルクを作るときは、
「ECOモードだから大丈夫」
と考えるのではなく、使用している機種の取扱説明書やメーカーの案内を確認し、調乳に必要な温度を確保できるか確認することが大切です。
ミルクを卒業しても、エブリィフレシャスは使い続けられる
赤ちゃんのミルク作りだけを考えると、
「ミルクを卒業したらウォーターサーバーはいらなくなるのでは?」
と思うかもしれません。
私も最初はそう思っていました。
でも実際には、子どもが成長してからもウォーターサーバーを使う場面はたくさんあります。
例えば、
- 子どもの水筒に水を入れる
- 家族の飲み水として使う
- 白湯を作る
- お茶やコーヒーを入れる
- 料理に使う
- カップ麺などのお湯に使う
などです。
だからこそ、エブリィフレシャスは「赤ちゃんのミルクを作るためだけのウォーターサーバー」ではありません。
赤ちゃんがいる時期はミルク作りに役立ち、子どもが成長したあとは家族みんなの飲み水として使える。
私は実際に使ってみて、ここがエブリィフレシャスの大きな魅力だと感じています。
私が「エブリィフレシャスがない生活には戻れない」と思った理由
エブリィフレシャスを使う前は、私も「本当に必要かな?」と思っていました。
でも、実際に使ってみると、
「すぐに温水が使える」↓「ミルク作りの時間を短縮できる」↓「夜中の調乳がラクになる」↓「重たいペットボトルの水を買って運ばなくていい」↓「ミルク卒業後も家族で使える」
というメリットを実感しました。
特に私の場合、過去にペットボトルの水でミルクを作っていた経験と、ボトル型ウォーターサーバーのクリクラを使っていた経験があります。
だからこそ、現在エブリィフレシャスを使っていて、「もっと早く浄水型ウォーターサーバーを知っていればよかった」と思っています。
赤ちゃんのミルク作りを少しでもラクにしたい方、夜中の調乳の負担を減らしたい方、さらにミルク卒業後も家族みんなで使えるウォーターサーバーを探している方なら、エブリィフレシャスは検討する価値があると思います。
⚠️ 実質4ヶ月半額キャンペーン実施中
ただし、冷水・常温水で粉ミルクを直接作らないこと、70℃以上の温水を使って調乳すること、使用する粉ミルクの表示やメーカーの指示に従うことは忘れないようにしてください。
【2026年最新】エブリィフレシャスのキャンペーン情報
「赤ちゃんのミルク作りをラクにするために、エブリィフレシャスを使ってみたい」
「ボトル型ウォーターサーバーから浄水型ウォーターサーバーに乗り換えたい」
そんな方は、エブリィフレシャスのキャンペーンを利用できるか確認してから申し込むのがおすすめです。
エブリィフレシャスでは、新規申し込みの方や、他社ウォーターサーバーから乗り換える方を対象としたキャンペーンが実施されています。
特にこの記事で紹介しているように、赤ちゃんのミルク作りでは「すぐに温水が使えること」が大きなメリットになります。
私自身、以前はボトル型ウォーターサーバーのクリクラを使っていましたが、現在は浄水型のエブリィフレシャスを使っています。
「ミルク作りをラクにしたいけれど、できるだけお得に始めたい」
という方は、キャンペーンの対象になるかチェックしておきましょう。
新規申し込みキャンペーン|初月の利用料金がお得に
キャンペーン期間中にエブリィフレシャスへ新規申し込みをすると、月額料金の割引やAmazonギフト券のプレゼントなどの特典を受けられるキャンペーンが実施されています。
今回のキャンペーンでは、以下の特典が案内されています。
- 初月の利用料金が半額
- Amazonギフト券4,950円分プレゼント
※キャンペーンの適用月数・特典内容・適用条件は変更される場合があります。申し込み前に必ず公式サイトで最新情報をご確認ください。
エブリィフレシャスは、赤ちゃんのミルク作りだけでなく、家族みんなの飲み水として長く使うことを考えている方も多いウォーターサーバーです。
だからこそ、契約するなら初期の負担を少しでも抑えられるキャンペーン期間中を狙うのもひとつの方法です。
抽選で豪華プレゼントが当たるキャンペーンも
期間中の申し込みで、抽選によるプレゼントキャンペーンも実施されています。
今回案内されているプレゼントは、
- ホットプレート「やきやき」:2名
- オリジナルステンレスタンブラー:100名
- オリジナルマイバッグ:100名
です。
必ずもらえる特典ではありませんが、エブリィフレシャスを申し込む予定なら、こうしたキャンペーンもチェックしておいて損はありません。
他社ウォーターサーバーからの乗り換えなら「乗り換えキャンペーン」もチェック
すでに他社のウォーターサーバーを利用している方は、他社からエブリィフレシャスへ乗り換える際に利用できるキャンペーンも確認しておきましょう。
今回案内されているWEB限定の乗り換え特典は、
- 他社ウォーターサーバーの解約金:最大16,500円キャッシュバック
- 解約金が発生しない場合:Amazonギフト券5,000円分
です。
※特典内容や適用条件は変更される場合があります。
私は以前、ボトル型ウォーターサーバーのクリクラを使っていました。
クリクラは温水がすぐに使えるので、赤ちゃんのミルク作りにはとても便利でした。
一方で、家族みんなの飲み水として使っていたため、水代が月6,000円ほどかかり、夏場や水の消費量が多い月には10,000円以上になることもありました。
また、ボトル型ウォーターサーバーでは、
- ボトルの注文が必要
- ボトルを保管する場所が必要
- 重たいボトルを交換する必要がある
- 使用量が増えるほど水代も高くなりやすい
といった負担もあります。
そのため現在は、水道水を給水して使える浄水型ウォーターサーバーのエブリィフレシャスを利用しています。
「ボトル型は便利だけど、水代やボトル交換が負担になってきた」という方は、乗り換えキャンペーンを利用できるか確認してみてください。
赤ちゃんのミルク作りで使うなら、キャンペーンだけで決めないことも大切
赤ちゃんのミルク作りを目的にエブリィフレシャスを検討している方は、キャンペーンだけで契約を決めるのではなく、温水の使いやすさや調乳方法も確認しておくことをおすすめします。
私が実際にエブリィフレシャス トールでミルクを作ったところ、約2分で完成しました。
ただし、ここは重要です。
エブリィフレシャスの冷水や常温水を粉ミルクに直接入れて作るのではなく、70℃以上のお湯で粉ミルクを溶かしてから、赤ちゃんが飲める温度まで冷ます必要があります。
私が実際に測ったエブリィフレシャス トールの温度は、
- 通常の温水:約82.1℃
- ECO温水:約71.0℃
- 常温水:約18.7℃
- 冷水:約6.2℃
でした。
つまり、「エブリィフレシャスなら冷水でそのままミルクが作れる」という意味ではありません。
キャンペーンでお得に契約できるかだけでなく、赤ちゃんのミルク作りに必要な温水が使いやすいか、正しい調乳方法を守れるかまで確認して選びましょう。
キャンペーン期間は2026年9月13日まで
今回のキャンペーン期間は、2026年9月13日までと案内されています。
ただし、キャンペーンは予告なく内容が変更・終了する可能性があります。
「エブリィフレシャスを申し込みたい」と考えている方は、申し込み前に公式サイトでキャンペーン内容・適用条件・対象機種を確認しておきましょう。
特に、
「新規申し込みなのか」「他社からの乗り換えなのか」「どの特典が適用されるのか」
によって条件が変わる場合があるため、細かい条件まで確認してから申し込むのがおすすめです。
エブリィフレシャスのキャンペーンを利用して、お得に始めよう
エブリィフレシャスは、赤ちゃんのミルク作りだけでなく、家族みんなの飲み水として長く使える浄水型ウォーターサーバーです。
私自身も、以前はボトル型ウォーターサーバーを使っていましたが、現在はエブリィフレシャスを使っています。
特に赤ちゃんがいる家庭では、「温水をすぐに使える」「重たい水を買って運ばなくていい」「ミルク卒業後も家族で使える」という点が便利だと感じています。
これからエブリィフレシャスを始めるなら、通常料金だけを見るのではなく、新規申し込みキャンペーンや乗り換えキャンペーンが利用できるかを確認して、少しでもお得にスタートするのがおすすめです。
「赤ちゃんのミルク作りを少しでもラクにしたい」「ボトル型ウォーターサーバーの水代を抑えたい」「浄水型ウォーターサーバーに乗り換えたい」
という方は、キャンペーンの適用条件を確認してみてください。
※キャンペーンの内容・期間・適用条件は変更される場合があります。最新情報は必ずエブリィフレシャス公式サイトでご確認ください。
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エブリィフレシャスでミルクを作るときのFAQ
Q1. エブリィフレシャスで粉ミルクは作れますか?
はい、エブリィフレシャスの温水を使って粉ミルクを作ることができます。
実際にエブリィフレシャスのサポートセンターへ確認したところ、通常の温水はミルク作りに使用できるとの回答でした。
私がエブリィフレシャス トールで実測した温水は82.1℃だったため、粉ミルクを溶かすためのお湯として使用できます。
ただし、粉ミルクの調乳では温度や作り方が重要です。使用している粉ミルクの説明書やメーカーの指示も確認してください。
Q2. エブリィフレシャスの冷水で粉ミルクを作っても大丈夫ですか?
冷水をそのまま使って粉ミルクを作るのはおすすめできません。
エブリィフレシャス トールの冷水を実際に測定したところ、6.2℃でした。
粉ミルクは無菌ではなく、病原微生物が存在する可能性があるため、調乳には一般的に70℃以上のお湯を使用することが推奨されています。
そのため、エブリィフレシャスの冷水で粉ミルクを直接溶かすのではなく、まず温水で粉ミルクを溶かし、その後に適温まで冷まして飲ませるようにしましょう。
Q3. エブリィフレシャスの常温水で粉ミルクを作れますか?
常温水だけで粉ミルクを作ることもおすすめできません。
私がエブリィフレシャス トールの常温水を実測したところ、18.7℃でした。
粉ミルクを安全に調乳するためには、70℃以上のお湯を使って溶かすことが推奨されています。
「赤ちゃんが飲みやすい温度だから」と最初から常温水を使うのではなく、温水で調乳してから適温まで冷ますのが基本です。
Q4. エブリィフレシャスのECO温水でミルクは作れますか?
エブリィフレシャスのサポートセンターに確認したところ、ECO温水もミルク作りに使用できるとの回答でした。
私が実際に測定したECO温水は71.0℃でした。
ただし、ECOモードでは通常時より温水温度が低くなるため、使用する機種や設定によって温度が異なる可能性があります。
ミルク作りに使用する場合は、70℃以上のお湯になっていることを確認し、粉ミルクのメーカーが指定する調乳方法に従うようにしてください。
Q5. エブリィフレシャスでミルクを作るのに何分かかりますか?
私の場合は、約2分で粉ミルクを作ることができました。
エブリィフレシャスは必要なときに温水をすぐに使えるため、お湯を沸かす時間が必要ありません。
粉ミルクを哺乳瓶に入れ、温水で溶かしたあと、流水などで飲める温度まで冷ますことで、短時間でミルクを用意できました。
特に夜中のミルク作りでは、毎回お湯を沸かす必要がないことが大きなメリットです。
Q6. エブリィフレシャスの温水だけでミルクを作れますか?
粉ミルクを溶かす工程では温水を使用できますが、そのまま赤ちゃんに飲ませられる温度になるわけではありません。
エブリィフレシャスの温水は高温なので、粉ミルクを溶かした後は、流水などを使って赤ちゃんが飲める温度まで冷ます必要があります。
私の場合は、温水で粉ミルクを溶かしてから流水で冷まし、約2分でミルクを完成させています。
Q7. 粉ミルクはなぜ70℃以上のお湯で作るのですか?
粉ミルクは無菌ではないためです。
粉ミルクには、製造過程などでクロノバクター属菌(旧称:サカザキ菌)やサルモネラ属菌などの病原微生物が存在する可能性があります。
そのため、粉ミルクの調乳では、こうした微生物への対策として70℃以上のお湯を使用することが推奨されています。
「赤ちゃんが飲みやすい温度だから」と最初から冷水や常温水を使うのではなく、適切な温度のお湯で調乳することが大切です。
Q8. エブリィフレシャスの冷水と温水を混ぜてミルクを作ってもいいですか?
自己判断で冷水と温水を混ぜて調乳するのではなく、粉ミルクのメーカーが指定する調乳方法を優先してください。
粉ミルクを溶かす段階では、70℃以上のお湯を使用することが推奨されています。
エブリィフレシャスの冷水はミルクを冷ますために利用するのではなく、まず温水で粉ミルクを溶かし、必要に応じて適切な方法で冷ましてください。
Q9. エブリィフレシャスは赤ちゃんがいる家庭におすすめですか?
ミルクを作る家庭には、かなり便利だと感じました。
私自身、子どものミルク作りでウォーターサーバーを使用した経験があります。
ペットボトルの水を使っていたときは、お湯を沸かしてからミルクを作る必要があり、完成まで約10分かかっていました。
一方、ウォーターサーバーを使ったときは温水をすぐに使えるため、約2分でミルクを作ることができました。
特に夜中や、赤ちゃんが泣いているときにすぐ温水を使えるのは大きなメリットです。
Q10. ミルクを卒業したあともエブリィフレシャスは使えますか?
はい。ミルクを卒業しても、ウォーターサーバーとして普段の生活で使い続けられます。
飲み水だけでなく、子どもの水筒用の水、料理、白湯、お茶やコーヒーなど、さまざまな用途に使えます。
そのため、「赤ちゃんのミルク作りのためだけにウォーターサーバーを契約する」というより、子育て中の家庭の飲み水・料理・温水をまとめて便利にするものとして考えると、長く活用しやすいでしょう。
Q11. エブリィフレシャスとピュアライフSなら、ミルク作りはどちらがおすすめですか?
ミルク作りだけを目的にするなら、どちらでも十分使えます。
エブリィフレシャスとピュアライフSは、どちらも浄水型ウォーターサーバーで、温水を利用してミルクを作れます。
一方で、再加熱機能などの機能面まで含めて選びたい場合は、エブリィフレシャスのほうが用途を広げやすいと感じています。
「ミルク作りだけできればいい」のか、「ミルク卒業後も家族みんなで幅広く使いたい」のかで選ぶと、自分に合ったウォーターサーバーを選びやすくなります。
Q12. エブリィフレシャスで赤ちゃんのミルクを作るときの注意点は?
特に注意したいのは、冷水・常温水を使って粉ミルクを直接調乳しないことです。
エブリィフレシャスの冷水や常温水は、粉ミルクを溶かすための温度ではありません。
基本的には、
①粉ミルクを哺乳瓶に入れる → ②70℃以上のお湯で溶かす → ③赤ちゃんが飲める温度まで冷ます
という流れで調乳します。
また、調乳量や具体的な作り方については、使用している粉ミルクの商品パッケージやメーカーの指示を必ず確認してください。
エブリィフレシャスでミルクを作るなら知っておきたい注意点
🍼 赤ちゃん関連の記事なので、SEO以前に安全性を最優先にしましょう
- 70℃以上のお湯を使う
- 調乳後は適切な温度まで冷ます
- 哺乳瓶・器具を清潔に保つ
- 作ったミルクの保存・廃棄については粉ミルクメーカーの指示に従う
- ウォーターサーバー自体も定期的に清掃する
まとめ|エブリィフレシャスはミルク作りに便利!ただし冷水・常温水はそのまま使わない
エブリィフレシャスで粉ミルクを作ることはできます。
実際にエブリィフレシャスのサポートセンターへ確認したところ、通常の温水とECO温水はミルク作りに使用できるとのことでした。
私がエブリィフレシャス トールで実際に温度を測ってみると、
- 通常の温水:約82.1℃
- ECO温水:約71.0℃
- 常温水:約18.7℃
- 冷水:約6.2℃
という結果でした。
そのため、粉ミルクを作るときは70℃以上のお湯で粉ミルクを溶かし、その後に赤ちゃんが飲める温度まで冷ますことが大切です。
一方、エブリィフレシャスの冷水や常温水をそのまま使って粉ミルクを調乳するのはおすすめできません。
粉ミルクは無菌ではなく、病原微生物が存在する可能性があるため、調乳時には70℃以上のお湯を使用することが推奨されています。
私自身、実際にエブリィフレシャスでミルクを作ってみたところ、約2分でミルクを完成させることができました。
以前、ペットボトルの水を使っていたときは、お湯を沸かすところから始めて約10分かかっていたので、必要なときにすぐ温水が使えるウォーターサーバーは、子育て中のミルク作りをかなりラクにしてくれました。
特に、
- 夜中にミルクを作ることが多い
- 赤ちゃんを待たせずにミルクを作りたい
- お湯を毎回沸かすのが大変
- ペットボトルの水を買ったり運んだりするのが面倒
- ミルク卒業後も家族の飲み水や料理に使いたい
という方には、エブリィフレシャスは使いやすいウォーターサーバーだと感じています。
ただし、ミルク作りでは「冷水で簡単に作れる」ということではありません。
「温水で粉ミルクを溶かす → 適切な温度まで冷ます」
という正しい調乳方法を守ることが重要です。
エブリィフレシャスの冷水・常温水を直接使って粉ミルクを作るのではなく、使用している粉ミルクの説明書やメーカーの指示を確認しながら、安全に調乳しましょう。
赤ちゃんのミルク作りだけでなく、家族の飲み水・水筒・料理・お茶やコーヒーなどにも使えるので、「赤ちゃんがいる今」だけでなく、子育て後も長く活用できるウォーターサーバーを探している方にもおすすめです。
⚠️ 実質4ヶ月半額キャンペーン実施中
健康志向のアラフォー主婦・2児の母(小学生)
ウォーターサーバー歴10年以上
重いボトル交換と水代のストレスから解放されたくて、定額制の浄水型に乗り換えました。現在は「ピュアライフS」と「エブリィフレシャス・トール」を実際に使い比べながら、失敗しないサーバー選びを発信しています!
実家でボトル式 → クリクラ(ボトル式) → 【現在】ピュアライフS & エブリィフレシャス併用中
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