エブリィフレシャス ライトとトールの違いを徹底比較|料金・機能・家族構成でどっちを選ぶ?

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はじめに

「エブリィフレシャス ライトとトール、結局どっちがいいの?」

私も今、まさにこの状態です。

結婚前は実家でボトル型ウォーターサーバーを使用。
その後、2人目出産時にミルク作りのためクリクラを導入しました。

しかし、ここで想像以上に大変だったのが
12Lボトルの交換作業

産後の体で、

  • 重たいボトルを持ち上げる
  • 高い位置まで持ち上げる
  • 交換のたびに腰にくる

正直、かなりの重労働でした。

「次に使うなら、絶対にボトル交換がないウォーターサーバーにしよう」

そう決めてから、浄水型ウォーターサーバーを調査する中で候補に上がったのが
エブリィフレシャス ライトとトール

ただ、この2機種

  • 見た目が似ている
  • 料金も近い
  • 違いが分かりにくい

だからこそ迷います。

この記事では、
実際にボトル型・浄水型を使ってきた私の体験をもとに、

この3軸で比較します

  • 料金
  • 機能性
  • 安全性

「どちらを選べば後悔しないか」最終判断できる比較をします。

エブリィフレシャスの料金・口コミ・デメリットなど
サービス全体について詳しく知りたい方は

▶︎ エブリィフレシャスとは?口コミ・料金・デメリットまとめ
を先に確認しておくと理解しやすいです。

✨ この記事を書いた人
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使用風景

健康志向のアラフォー主婦・2児の母(小学生)
ウォーターサーバー歴10年以上

【これまでの経験】
実家でボトル式 → クリクラ(ボトル式) → ウォータースタンド(浄水型)

【現在】
次に使うウォーターサーバーを探すため、各社を徹底比較中です。

結論|ライトとトールはこう選ぶ

イメージ

ライトとトールの最大の違いは
「不純物除去能力」と「使える機能数」です。

▶ 月額料金を抑えたい・最低限の機能で十分 → エブリィフレシャス ライト

  • 月額 2,750円 と低価格
  • 不純物除去は 32種類
  • 冷水・温水が使えれば問題ない人向け
  • 常温水や再加熱は不要という人に最適

▶ 浄水性能・機能性を重視したい → エブリィフレシャス トール

  • 不純物除去 46種類 と高性能
  • 常温水・再加熱に対応
  • 赤ちゃんのミルク作りや、白湯・料理にも使いやすい
  • 「安全性と使い勝手の両立」を重視する人向け

私自身、ボトル型ウォーターサーバーを使っていた頃は
毎月の水代と安全性の両方に悩んでいました。

特に子どもが生まれてからは、

ウォーターサーバー選びで外せない基準

  • どれだけしっかり不純物を除去できるか
  • お湯をすぐ使えるか

この2点が、私にとって重要なポイントになっています。

エブリィフレシャス ライトとトールの基本スペック比較表

※以下のスペックは公式情報をもとにまとめています。
私自身、ボトル型ウォーターサーバーを使っていた経験から
「料金・タンク容量・機能差」は必ず数字で確認するようにしています。

※横にスクロールできます→

項目 トール ライト
タイプ 床置き 床置き
月額料金 3,300円 2,750円
不純物除去 46種類 32種類
常温水
再加熱
SLEEP機能
チャイルドロック
タンク容量 合計8.7L 合計9.5L
電気代 約401円/月〜 約623円/月〜
サイズ(幅×奥×高) 290mm×363mm
×1,125mm
260mm×335mm
×1,240mm

📊 比較表から分かるポイント

  • トールは機能と浄水性能が充実、料金は月額550円高い
  • ライトはシンプル機能で月額が安い、電気代はやや高め
  • どちらもチャイルドロック・SLEEP機能は標準装備

エブリィフレシャスには、トール・ライト以外にも
卓上タイプのミニやコーヒー機能付きモデルなど複数の機種があります。

▶︎ エブリィフレシャス全機種比較(トール・ライト・ミニ・トールカフェ)はこちら

【最重要】3つの選択軸で徹底比較

料金面の違い

まず、ライトとトールの月額コストを整理します。

エブリィフレシャス ライト

月額料金:2,750円

電気代:約623円/月〜

エブリィフレシャス トール

月額料金:3,300円

電気代:約401円/月〜

月額料金だけを見ると
ライトの方が約550円安いです。

ただし、
電気代はトールの方が低めに設定されています。
カスタマーセンターに確認したところ、サーバーの構造上ライトの方が電気代が高くなってしまっているとのことです。

私の体験談

私が以前使っていたボトル型ウォーターサーバーでは、
水1本 1,750円。

月に 4〜5本 使用していたため、
水代だけで 7,000円〜8,750円
夏場は消費量が増え、1万円を超える月もありました。

正直、
「今月は水を使いすぎていないか」
という不安が常にありました。

浄水型ウォーターサーバーに乗り換えてからは、
水代が定額で変わらない

エブリィフレシャスの
ライトもトールも定額制なので、

  • 水の使用量を気にしなくていい
  • 家族が増えてもコストが跳ね上がらない

この「料金の安心感」
ボトル型を使っていたからこそ、
本当に大きなメリットだと実感しています。

機能性の違い

まず、ライトとトールの機能面の違いを整理します。

エブリィフレシャス トール

  • 再加熱機能:
  • 常温水機能:

エブリィフレシャス ライト

  • 再加熱機能:
  • 常温水機能:

この2つの機能は、トールにのみ搭載されています。

私の体験談

私が以前使っていたボトル型ウォーターサーバーも、
温水と冷水の機能だけでした。

カップ麺やインスタント味噌汁を作ると、
お湯の温度が少し低く感じることが多く、
正直「ちゃんと美味しくない…」と感じることも。

ケトルや鍋で再加熱すれば解決する話ですが、
育児中は
「そのひと手間」がとにかく面倒でした。

ウォーターサーバーのお湯で味噌汁を作る写真

▲アツアツじゃなくて美味しさも半減したインスタント味噌汁

この経験から、
再加熱機能があるだけで日常のストレスはかなり減ると感じています。

再加熱機能が役立つシーン

  • ミルク作り
  • カップ麺
  • 白湯
  • 忙しい朝や夜

こうしたシーンが多い人には、
エブリィフレシャス トールの機能性は大きなメリットです。

一方で、

  • 「冷水と温水だけ使えれば十分」
  • 「とにかくシンプルで安く使いたい」

という人には、
ライトでも不便は感じにくいでしょう。

浄水性能の違い

エブリィフレシャス ライトとトールの
浄水性能の違いは、不純物の除去数です。

エブリィフレシャス トール

46種類

不純物除去

エブリィフレシャス ライト

32種類

不純物除去

数字だけを見ると、
「ライトは少なくて大丈夫なの?」
と不安に感じる人もいると思います。

ただ、一般的に家庭用浄水器では
20種類以上の不純物を除去できるモデルは高性能
とされることが多いです。

その点で見ると、
エブリィフレシャス ライトの32種類除去は、
日常使いとしては十分に高い水準だと感じます。

一方で、

  • より多くの不純物を除去したい
  • 少しでも安心感を重視したい

そんな人には、
46種類除去に対応したトールが向いています。

私の考え

私自身、赤ちゃんのミルク作りに使う水については
「問題ない」と分かっていても、
できるだけ安全性を重視したいという気持ちが強くありました。

水道水でもミルクは作れるし、
家計のことを考えれば水代は負担になります。

それでも、
安心して使える水がすぐに出る
この安心感が、
私にとってはウォーターサーバーを選ぶ大きな理由でした。

私がライト/トールを選ぶ理由

もし私が今エブリィフレシャスを契約するなら、
選ぶのはエブリィフレシャス トールです。

一番の理由は、

不純物46種類を除去できる
という安心感

赤ちゃんの頃ほど神経質ではなくなりましたが、
家族が毎日口にする水だからこそ、
「できるだけ安心できるものを使いたい」
という気持ちは今も変わりません。

また、私自身インスタント味噌汁をよく飲みます。

再加熱機能があれば、
「ぬるい…」と感じることなく、
しっかり熱いお湯ですぐに作れるのも大きな魅力です。

子どもが小学生になった今、
子どもだけで家で過ごす時間も増えてきました。

高学年になると、

お湯を注ぐだけで作れる
カップ麺やインスタント味噌汁なら、
火を使わずに自分で用意できます

これは、
親としての安心感につながります。

さらに、
普段あまり料理をしない夫でも、
「お湯を注ぐだけ」のものなら
自分で用意してくれるようになりました。

結果的に、

家族それぞれが"自分でできる"環境を作れるのが、
トールを選びたい一番の理由です。

口コミ・評判の紹介

水の味について

エブリィフレシャスの口コミでよく見かけるのが、
「水の味はどう?」という声です。

X(旧Twitter)や知恵袋でも、
水の味に関する口コミは多く見られます。

私の正直な感想

私自身、
ボトル型と浄水型の両方を使った経験があるので、
この意見には正直かなり共感します。

正直に言うと、
初めてボトル型ウォーターサーバーの水を飲んだときは、
「こんなに美味しいんだ」と感動しました。

その味に慣れていた分、
浄水型の水を初めて飲んだときは
「少し物足りないかも」と感じたのも事実です。

ただ、それは
ミネラルウォーターや天然水と比べた場合の話。

浄水型ウォーターサーバーは、
定額制で気兼ねなく使える
"日常使いの水"だと今は納得しています。

実際、私の子どもたちは
「この水おいしいよ」と言って、
浄水型の水も普通にゴクゴク飲んでいました。

味覚には個人差がありますし、
大人が気にするほど、子どもは気にしていないことも多いと感じます。

私の結論

  • ミネラルウォーターや天然水の味を最優先したい人には浄水型は物足りなく感じる可能性がある
  • コスパ・使いやすさ・定額制の安心感を重視する人なら味はほとんど気にならない

もし可能であれば、

  • 浄水型ウォーターサーバーを使っている友人宅で試す
  • 家電量販店やデパートの催事で試飲する

など、一度味を確かめてみるのもおすすめです。

ボトルのストックを置く場所が不要

ボトル型ウォーターサーバーを使っていた私も、
この口コミにはとても共感します。

水ボトルのストックを部屋に置くと、
それだけで圧迫感が出てしまい、

「この場所、水ボトルがなければ
加湿器を置けたのにな…」

と感じることもありました。

実際、水ボトルがあることで
他の家電や収納を置けない場面も少なくありません。

予備の水ボトルが部屋で邪魔になる写真

▲水ボトルが部屋の場所を取っていた

エブリィフレシャスは
水道水を使う浄水型ウォーターサーバーなので、
ボトルのストック自体が不要です。

ライト・トールどちらの機種でも、
水ボトルが部屋を占領することはありません。

部屋をスッキリ使いたい人にとっては、
この点はかなり大きなメリットだと感じました。

チャイルドロックが全面についていて小さい子どもがいても安心

子育て経験者として、この口コミにもとても共感します。

私の体験談

実は、私が以前使っていたボトル型ウォーターサーバーは
温水にしかチャイルドロックが付いていませんでした

火傷の心配はなかったものの、
子どもが冷水のレバーを押し続けてしまい、
床が水浸しになったこともあります

この経験から、
小さい子どもがいる家庭でウォーターサーバーを導入するなら

冷水・温水どちらにも
チャイルドロックを設定できることが重要

だと感じました。

エブリィフレシャスは
トール・ライトどちらの機種も
冷水・温水ともにチャイルドロックを設定できます

子どもの安全面だけでなく、
いたずらや水浸しの心配が減る点でも、
安心して使えるウォーターサーバーだと思います。

定額制で量を気にせず使える

ボトル型と浄水型の両方を利用した経験があるからこそ、
この口コミにはとても共感します。

私がボトル型を使っていた頃

水ボトルを月に4本〜5本使うと
1ヶ月の水代が約7,000円〜8,000円かかっていました。

夏場は水の消費量が増えて、
10,000円を超えることも珍しくありませんでした。

エブリィフレシャスは浄水型の定額制なので、
トールもライトも使う量を気にする必要がありません

「今月は水を使いすぎたかな…」
「水代はいくらになるんだろう…」

そんな不安を感じることがなくなり、
料理・飲み水・子どもの水筒用まで
気兼ねなく使えるようになりました

お得なキャンペーン情報

イメージ

エブリィフレシャス トールとライトは、
今申し込むとかなりお得なキャンペーンが実施されています。

初月無料キャンペーン

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👉 実質 約2ヶ月分無料 で始められます。

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ウォーターサーバーを始めるついでに、
ちょっと嬉しいプレゼントが狙えるのも魅力です。

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「解約金がネックで乗り換えを迷っている人」には、
かなり助かる内容です。

キャンペーン期間

2026年4月19日まで

※内容は予告なく変更・終了する場合があります。
検討中の方は、早めの申し込みがおすすめです。

FAQ(よくある質問)

①賃貸でも設置できる?

はい、設置できます。
エブリィフレシャス トールとライトは工事不要でコンセントがあればすぐに使えます。

②電気代はどのくらい?

  • ライト 電気代:約623円/月〜
  • トール 電気代:約401円/月〜

なぜ電気代が月200円以上も違うのか、エブリィフレシャスのカスタマーセンターに確認したところ

サーバーの構造上ライトの方が電気代が高くなってしまっている

とのことでした。

③フィルター交換は自分でできる?

はい、エブリィフレシャス トール・ライトともに
フィルター交換は自分でできます。

サーバー内部のホルダーに、
フィルターをくるりと回して取り付けるだけなので、
機械が苦手な私でも簡単にできそうだと感じました。

エブリィフレシャスの公式YouTubeにもフィルターの交換方法が公開されてるので確認してください。

④解約金はかかる?

エブリィフレシャス トール・ライトは、
3年未満で解約すると解約金40,000円がかかります。

3年以上利用すれば、解約金はかからずいつでも解約できます。

※契約条件は変更される可能性があるため、最新情報は公式サイトで必ず確認してください。

⑤ミルク作りに使える?

エブリィフレシャス トール・ライトは、
赤ちゃんのミルク作りにも使用できます。

ECO温水(約70〜75℃)が使えるため、
お湯を沸かす手間がなく、ミルク作りの時間短縮につながります。

⑥子どもの安全機能は?

エブリィフレシャス トール・ライトは、
温水・冷水ともにチャイルドロックを設定できます

小さい子どもがいる家庭でも、
誤操作やいたずらの心配が少なく安心して使えます。

私が以前使っていたボトル型は冷水にチャイルドロックがなく、
子どもがレバーを押して床が水浸しになったことがありました。
その経験から、温水・冷水どちらにもチャイルドロックが使えるのは
ウォーターサーバー選びで欠かせないポイント
だと感じています。

まとめ|ライトとトールはこんな人におすすめ

私と同じように、

こんな方にはエブリィフレシャス トールがおすすめ

  • 不純物46種類除去という安心感を重視したい
  • 子どもだけで家で過ごす時間が増えてきた
  • 夫や子どもが、カップ麺やインスタント味噌汁を火を使わずに自分で用意できると助かる

一方で、

こんな方にはエブリィフレシャス ライトが向いています

  • 再加熱や常温水などの多機能までは必要ない
  • チャイルドロックや省エネ機能など、最低限の機能があれば十分
  • 月額料金をできるだけ抑えたい

ボトル型ウォーターサーバーで悩んでいる人へ

私自身、ボトル型を使っていた頃は、

ボトル型での悩み

  • 思った以上に水代がかかり、家計の負担になっていた
  • 水ボトルのストックが部屋の邪魔になっていた
  • 重たいボトル交換がとにかく大変だった

という悩みがありました。

浄水型ウォーターサーバーに乗り換えてからは、

浄水型に変えて良かったこと

  • 定額制で水代の不安から解放された
  • ボトル交換の重労働がなくなった
  • 水ボトルがなくなり、部屋がスッキリした

と、日常のストレスがかなり減ったと感じています。

📚 エブリィフレシャスの関連記事

エブリィフレシャスには、用途や機能の違う複数の機種があります。
それぞれの口コミ・料金・機能を詳しく知りたい方は、以下の記事も参考にしてください。

最後に

エブリィフレシャス ライトとトールは、
どちらも優秀な浄水型ウォーターサーバーです。

「料金を抑えたい」ならライト、
「機能と安心感を重視したい」ならトール。

あなたの家族構成やライフスタイルに合わせて、
後悔しない選択をしてくださいね。

この記事が、あなたのウォーターサーバー選びの
お役に立てれば嬉しいです。