【2026年最新】エブリィフレシャス トールカフェの口コミ・評判は?ボトル型経験者が徹底レビュー|デメリットも正直に

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こんな悩み、ありませんか?

😰「エブリィフレシャス トールカフェって本当にコーヒー機能が使えるの?」

🤔「口コミでは良いって聞くけど、実際の評判はどう?」

💦「今のウォーターサーバーから乗り換えて後悔しない?」

そんな疑問を持ってこの記事にたどり着いたあなたへ。

私はこれまで

・実家でボトル型ウォーターサーバーを使い、
・2人目出産時にはクリクラのボトル型サーバーをミルク作り用に導入し、
・その後は浄水型ウォーターサーバーを利用してきました。

それぞれ使い勝手は大きく異なり、
特に夜中のミルク作り朝のコーヒー準備では、
「ボトル交換があるか」「その場で完結するか」で
実用性に大きな差を感じました。

この記事で分かること

✅ エブリィフレシャス トールカフェの基本スペック

✅ 実際の口コミ評価

✅ コーヒー機能の実用性検証

💡 結論だけ知りたい人向け

→ トールカフェは、
毎日コーヒーを飲みつつ、ボトル交換や水の管理にストレスを感じている家庭に特に向いています。

コーヒーマシンとウォーターサーバーが一体化しているため、
朝の準備や家事の動線を減らしたい人には使い勝手の良さを実感しやすいです。

最後まで読めば、あなたが"買って後悔しない選択"をできるようになります😊

✨ この記事を書いた人
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使用風景

健康志向のアラフォー主婦・2児の母(小学生)
ウォーターサーバー歴10年以上

【これまでの経験】
実家でボトル式 → クリクラ(ボトル式) → ウォータースタンド(浄水型)

【現在】
次に使うウォーターサーバーを探すため、各社を徹底比較中です。

1. エブリィフレシャス トールカフェとは?【コーヒー一体型】

エブリィフレシャス「tall+cafe(トール+カフェ)」は、
水道水を注ぐだけで使える浄水型ウォーターサーバーに、
UCC監修の本格ドリップコーヒー抽出機能を搭載した、
ウォーターサーバーとコーヒーメーカーが一体になったモデルです。

冷水・温水・常温水に加えてコーヒーまで1台で完結するため、
キッチン家電を増やしたくない家庭や
毎日コーヒーを飲む人に向いています。

📊 トールカフェの基本スペック

※横にスクロールできます→

項目 詳細
カラー展開 2色
タンク容量 合計8.7L
除去物質数 46種類
浄水フィルター交換 年1回
月額料金 3,850円(税込・定額)

🌡️ 水温設定

冷水

5~10℃

ECO冷水

10~15℃

温水

80~85℃

ECO温水

70~75℃

高温水(再加熱)

約90℃

常温水

室温により変動

⚙️ その他機能

  • コーヒー機能:あり
  • SLEEP機能:あり
  • 電気代目安:約401円/月~

💡 スペックから分かる「使い勝手の特徴」

トールカフェは、
ミルク作りに使いやすい温水・再加熱機能と、
料理や飲み物に使える常温水・冷水がそろっているため、
家族全員で使いやすい仕様です。

私は以前、クリクラのボトル型ウォーターサーバー
ミルク作り目的で使っていましたが、
「お湯・水・コーヒー」が1か所で完結する設計は、
日常の動きをかなり減らせると感じました。

☕ コーヒー機能の特徴【カフェポッド・粉対応】

トールカフェは、

📦 UCCのドリップポッド

専用カプセルで本格的な味わい

🌿 市販のコーヒー粉

好みの豆でコスト重視

の両方に対応しています。

その日の気分で
「手軽にポッド」
「好みの粉でじっくり」
と使い分けできるため、
毎日コーヒーを飲む人でも飽きにくいのが特徴です。

🔄 通常の「トール」との違い

通常の「トール」と「トールカフェ」の大きな違いは、
コーヒー抽出機能(カフェ機能)の有無と、
それに伴う月額料金・本体重量です。

📊 トールとトールカフェの違い

※横にスクロールできます→

項目

 

トール

 

トールカフェ

月額料金 3,300円 3,850円
コーヒー機能 なし あり
重量 19.7kg 20.6kg

浄水性能やサイズ感、冷水・温水などの基本機能は、
どちらもほぼ同じ仕様です。

🔑 実体験から感じた「この違いの大きさ」

私が赤ちゃんのミルク期だった頃、
夜中のミルク作りと朝の準備で毎日クタクタでした。

本当は温かいコーヒーを飲みたいと思っていても、
「コーヒーを淹れる」という一手間が負担で、
結局お湯や水で済ませてしまうことも多かったです。

コーヒーを諦めてお湯で我慢

▲コーヒーを諦めてお湯で我慢…

もしあの時、
ウォーターサーバーとコーヒーが一体型の
エブリィフレシャス トールカフェがあったら、
ボタンひとつでコーヒーを淹れられたと思います。

通常のトールの場合、
「あとでコーヒーを淹れよう」と思っても、
忙しいとそのまま諦めてしまいがちです。

一方トールカフェなら、
立ち位置を変えずにコーヒーまで完結するため、
"面倒だからやめる"という選択肢がなくなると感じました。

💡 結論|どちらを選ぶべき?

コーヒーをほとんど飲まない人
 → 通常の「トール」で十分

コーヒーが好き・毎日飲む人
 → 手間を減らせる「トールカフェ」がおすすめ

2. エブリィフレシャスの「コーヒー機能」は本当に使える?

☕ どんなコーヒーが作れる?

エブリィフレシャス「トール+カフェ」では、
UCCドリップポッド(コーヒー・紅茶・緑茶など)と、
市販のコーヒー粉(専用フィルター使用)の両方に対応しています。

ホットコーヒーだけでなく、
アイスコーヒーも作れるため、
季節を問わず使えるのが特徴です。

🎯 操作は簡単?実際の使い勝手

📝 操作の流れ

1. ポッドホルダーにカプセル(または粉)をセット

2. 抽出量を選ぶ

3. ボタンを長押しして抽出

操作自体はとてもシンプルで、
コーヒーメーカーを準備する感覚よりも手軽です。

🔑 実体験ベースで感じた「使える・使えない」

私が育児中に感じていたのは、
「コーヒーを淹れる余裕があるかどうか」ではなく、
「手間に感じないかどうか」でした。

コーヒーメーカーを使う場合、

  • 器具を出す
  • セットする
  • 片付ける

という工程があり、
忙しい時ほど使わなくなってしまいます。

トールカフェは、
ウォーターサーバーと同じ感覚でボタンを押すだけなので、
「コーヒーを飲みたいけど面倒」という場面でも、
無理なく使い続けられると感じました。

🧹 お手入れは大変?

抽出後は、
ホルダーをくるっと回して外し、
中身を捨てて水洗いするだけ
です。

細かい部品を分解したり、
器具を洗ったりする必要がないため、
日常使いで負担になりにくい設計になっています。

🔑 実体験から見た「コーヒー機能の現実」

私はこれまで、

  • 実家でボトル型ウォーターサーバー
  • 2人目出産時に クリクラ(ミルク用)
  • その後、浄水型ウォーターサーバー

を使ってきました。

特にクリクラを使っていたミルク期は、
温水がすぐ使えることで育児がかなり楽になりました。
夜中でもすぐにミルクを作れて、
赤ちゃんを待たせずに済んだのは大きかったです。

一方で、育児や家事が落ち着いたタイミングで
「淹れたてのコーヒーが飲みたい」と思っても、
コーヒーメーカーを出す・洗う・片付けるという一連の動作が負担で、
結局あきらめることが多くありました。

育児中は、
「コーヒーを飲みたいかどうか」よりも、
「手間に感じるかどうか」が続くかの分かれ目だと実感しています。

エブリィフレシャス トールカフェなら、
ポッドホルダーにカプセル(または粉)をセットして
ボタンを押すだけでコーヒーが完成。
片付けもホルダーを水洗いするだけなので、
忙しい朝や子育て中でも無理なく使えそうだと感じました。

「結局使わなくなるのでは?」と不安に思う人もいるかもしれませんが、
普段からコーヒーをよく飲む人であれば、
この手軽さは習慣になりやすいと思います。

実際、私の夫も
わざわざコンビニでコーヒーを買うほどコーヒーが好きなので、
家でこれだけ手軽に淹れられるなら、
使わなくなる可能性は低いと感じました。

3. 口コミから見るトールカフェの評判【良い・悪い】

👍 良い口コミ① 忙しい朝でもワンタッチでコーヒーが淹れられる

トールカフェの口コミでは、
「忙しい朝でもすぐにコーヒーが飲める」
「コーヒーメーカーを出す必要がなく楽」
といった声が多く見られます。

ウォーターサーバーと同じ感覚で使えるため、
準備や後片付けの手間が少ない点が評価されています。

👍 良い口コミ② ボトルがないので在庫管理不要、部屋がすっきり

エブリィフレシャス トールカフェは、
水道水を注ぐ浄水型ウォーターサーバーのため、
ボトルが一切ありません。

X(旧Twitter)や知恵袋でも

  • ボトル置き場を考えなくていい
  • 空ボトルが邪魔にならない
  • 部屋が散らからない

といった声が多く見られます。

ボトル型ウォーターサーバーだと、

  • 重たいボトルの交換
  • 予備ボトルの在庫管理
  • 空になったボトルの保管

といった手間が意外とストレスになりがち。

その点、トールカフェは
給水タンクに水道水を入れるだけなので、
キッチンやリビングにボトルが溜まらず、
見た目もすっきりした状態を保てます。

👎 悪い口コミ① コーヒー機能を使わない人には割高

トールカフェの月額料金は3,850円
通常のトール(3,300円)と比べると、
毎月550円高くなります。

そのため、

  • コーヒーをほとんど飲まない
  • たまにしか使わない

という人にとっては、
「コーヒー機能がある分、割高に感じる」という口コミが見られます。

一方で、毎日コーヒーを飲む人にとっては話が変わります。

私の夫は、コンビニでコーヒーを買う習慣があり、
月にすると約2,000円前後はコーヒー代に使っています。

それを考えると、

  • ウォーターサーバー
  • コーヒーメーカー
  • コーヒー代の節約

が1台で完結するトールカフェは、
コーヒーを日常的に飲む人にとっては
むしろコスパが良いと感じます。

👎 悪い口コミ② カプセル代が地味に高い/安い粉コーヒーよりコスト高

トールカフェで使えるUCCドリップポッド(カプセル)は、
12個入りで約1,000円〜2,000円が目安です。

1杯あたりに換算すると、
約83円〜166円とやや高め。

一方、スーパーで買える安価な粉コーヒーなら、
1杯5円〜10円程度で飲めるものもあり、
「コーヒー代が高くつく」という口コミが出るのも事実です。

ただし、ここで比較されがちなのが
ドリップポッドとインスタントコーヒーの違い。

ドリップポッドは、
専用カプセルに入ったコーヒー粉をマシンで抽出するため、
挽きたて・淹れたてに近い本格的な味を楽しめます。

一方、インスタントコーヒーは
お湯を注ぐだけで手軽に飲める反面、
味わいは簡易的になります。

💡 トールカフェの強み

✔ ドリップポッド(本格派)

✔ 市販の粉コーヒー(コスト重視)

どちらにも対応できるのが大きな強み。

「毎日は安い粉コーヒー」
「休日や気分転換にドリップポッド」

と使い分ければ、
コストを抑えつつコーヒーも楽しめます。

🔍 実体験から見た口コミの検証

忙しい朝でも本当に使える?

私自身、子育て中は
コーヒーメーカーを
「出す → 使う → 洗う → 乾かす → 片付ける」
という一連の動作が負担で、
淹れたてのコーヒーを諦めることがよくありました。

トールカフェは、
ポッドホルダーにカプセル(または粉)をセットして
ボタンを押すだけ。
片付けもホルダーを水洗いするだけなので、
忙しい朝や子育て中でも現実的に使えると感じます。

特に育児中は、
少しでも家事の手間を減らしたい反面、
「自分のための一杯」は諦めたくない時期でもあります。

そうした状況を考えると、
この口コミは実体験とも一致しており、納得できる評価だと感じました。

ボトル管理は本当に不要?

私がボトル型ウォーターサーバーを使っていた頃、
一番困ったのが水ボトルの管理でした。

水ボトルはとにかく場所を取ります。

部屋に置いた水ボトル

▲部屋に置いた水ボトルが生活スペースを圧迫

さらに、ボトルの周りは
髪の毛やホコリが溜まりやすく、掃除がしにくいのもストレスでした。

ボトル周りの掃除

▲ボトル周りは掃除のたびに持ち上げる必要がある

掃除をしようと思うと、
約12kgある水ボトルを一度どかさなければならず、
かなりの重労働。身体への負担も大きかったです。

✨ その点、エブリィフレシャス トールカフェは

水道水を注ぐ浄水型ウォーターサーバーなので、
そもそもボトルがありません。

  • ボトルの在庫管理が不要
  • 空ボトルの置き場所に悩まない
  • ホコリやゴミが溜まらない

結果として、
部屋がすっきりし、掃除の手間も減ります。

コーヒーを使わないと割高?

「コーヒー機能を使わないなら割高」という口コミは、
正直かなり納得できます。

私自身、育児が一番大変だった時期は
コーヒーを飲みたくても淹れる余裕がありませんでした。

コーヒーメーカーを出す
→ 使う
→ 洗って乾かして片付ける

この一連の動作が負担で、
結局コーヒー自体を諦めていた時期があります。

もしその頃にトールカフェがあったとしても、
コーヒーをほとんど飲まない状態なら
月550円の差は「使わない機能代」と感じたと思います。

一方で、私の夫は
今でもわざわざコンビニでコーヒーを買うほど
コーヒーを飲む習慣があります。

こうした「毎日飲む人」にとっては、
コーヒー機能があることで
外で買う手間やコストを減らせるため、
割高とは感じにくいはずです。

つまり、
トールカフェが割高かどうかは
コーヒーを飲む頻度で大きく変わる

というのが、私の実体験からの結論です。

カプセル代は納得できる?

「カプセル代が地味に高い」「安い粉コーヒーの方がコスパがいい」
この口コミは、私も正直その通りだと思います。

UCCドリップポッド(カプセル)は
1杯あたり約83円〜166円
価格だけを見ると、
スーパーで買える安い粉コーヒーの方が
家計にはやさしいのは間違いありません。

ただ、子育て(特に赤ちゃん期)を経験した今だからこそ、
「値段だけでは測れない価値」も感じています。

赤ちゃんのお世話や家事で一日が終わると、
自分のための時間はほとんどありません。
そんな中で、
「お湯を沸かす・器具を出す・片付ける」
という手間がないだけで、
コーヒーを飲むハードルは大きく下がります。

💡 毎日ドリップポッドを使う必要はない

・普段は安い粉コーヒー

・気分転換したい時だけドリップポッド

この使い分けでも十分。

お母さんにも気分転換は必要。
コーヒーが好きなら、
週に1回くらい「ちゃんと淹れたコーヒー」を楽しむ
その選択肢があるだけでも、
気持ちが少し楽になると感じています。

4. 赤ちゃん・子育て家庭にトールカフェは向いている?

🍼 ミルク作りに使える?

はい、ミルク作りに使えます。

エブリィフレシャス トールカフェの温水は

通常温水

約80~85℃

ECO温水

約70~75℃

この温水を使うことで、
ミルク作りの時短につながります。

💧 水道水を使うのは安全?

水道水に含まれやすい

  • カルキ臭
  • カビ臭
  • トリハロメタン
  • 大腸菌やノロウイルスなどの細菌・ウイルス

もしっかり除去し、ミネラルは残したままおいしい水が使えます。

🔑 私の実体験

私は2人目出産時に、ボトル型ウォーターサーバー(クリクラ)を導入しましたが、
ミルク作りには本当に助けられました。

⏰ 通常のミルク作り(約15分)

① 哺乳瓶に粉ミルクを入れる

② お湯を沸かす(約5分)

③ お湯を哺乳瓶に注ぐ

④ 流水で冷ます(約5分)

⚡ ウォーターサーバー使用時(約5分)

ミルク作り手順1

① 哺乳瓶に粉ミルクを入れる

ミルク作り手順2

② ウォーターサーバーの温水を注ぐ

ミルク作り手順3

③ 流水で冷ます(2〜3分)

当時使っていたボトル型の温水は80〜90℃でしたが、
エブリィフレシャス トールカフェのECO温水は70~75℃

その分、流水で冷ます時間がさらに短くなり、
夜間授乳や忙しい時間帯の負担がかなり減ります。

💡 実体験からのポイント

  • 夜中のミルク作りが本当に楽
  • お湯を沸かす手間がない
  • 冷ます時間が短く、赤ちゃんを待たせない

赤ちゃん期の「少しの時短」が、親の心と体をかなり救ってくれます。

🔑クリクラを使ったからこそ分かる違い

私は2人目出産時に、ボトル型ウォーターサーバーのクリクラを実際に使っていました。
その経験があるからこそ、エブリィフレシャス トールカフェとの違いがはっきり分かります。

ミルク作りという点だけを見ると、正直どちらも便利です。
ただ、実際に生活してみると「ミルク以外の部分」で差を感じました。

まず一番大きかったのが、ボトル管理の負担です。
12kgのボトル交換は、産後の体にはかなりきつく、置き場所や空ボトルの管理も地味にストレスでした。

また、ボトルが床にあることで掃除がしにくく、ホコリや髪の毛が溜まりやすいのも気になっていました。

一方、トールカフェは水道水を使う浄水型なので、ボトル交換や在庫管理が一切ありません。
床もすっきりしていて、日々の掃除が本当に楽です。

赤ちゃんのミルク期が終わった後も、
水の量を気にせず、コーヒーや料理、子どもの水筒用として無駄なく使える点は、
クリクラを使っていたからこそ「これは楽だな」と感じたポイントです。

5. トールカフェはこんな人におすすめ・やめた方がいい人

✅ おすすめな人

✔ コーヒーをほぼ毎日飲む人

これまでのコーヒー習慣が、

コーヒーメーカーを出す
→ 使う
→ 洗う
→ 乾かす
→ 片付ける

という一連の流れだった場合、正直これだけでハードルが高くなりがちです。

エブリィフレシャス トールカフェなら、

ドリップポッド(または粉)をセット
→ ボタンを押す
→ ホルダーを水洗い

これだけ。

「今日は時間がないからコーヒーは諦めよう」
「後片付けが面倒だからやめておこう」

そんな理由で、淹れたてのコーヒーを我慢することがなくなります。

特に、子育て中や忙しい朝は
"手間が少ない"というだけで、コーヒーを飲むハードルが一気に下がると感じました。

✔ ボトル交換が苦痛な人

私は妊娠中からボトル型ウォーターサーバーを使っていましたが、
「12kgの水ボトルを持ち上げて本当に大丈夫なのかな…」と、
毎回不安を感じていました。

産前産後は夫に交換をお願いしていましたが、
忙しいタイミングだとすぐに対応してもらえず、

「まだ交換してくれてないの?」
「早く交換してほしい…」

と、ついイライラしてしまうことも。

水のことが原因で家庭内の雰囲気がギクシャクするのが、
正直いちばんストレスでした。

その点、エブリィフレシャス トールカフェは
水道水を注ぐだけの浄水型。

重たいボトルを持ち上げる必要がないので、
産前産後でも無理なく使えますし、
将来的には子どものお手伝いとしても任せられそうです。

✔ 子育て・共働き家庭

子育て中や共働き家庭は、とにかく毎日が忙しい。
特に朝は、1分1秒が本当に大事です。

朝ごはんの支度

→ 子どもに食べさせる

→ 洗い物

→ 洗濯

→ 自分の身支度

気づけば、
自分の朝ごはんすら食べられないこともしょっちゅう。

そんな状況で、

コーヒーメーカーを出す
→ コーヒーを淹れる
→ 洗って
→ 乾かして
→ 片付ける

正直、想像しただけで「無理」と諦めていました。

もし私と同じように、
忙しさを理由にコーヒーを諦めている人なら、
エブリィフレシャス トールカフェはかなり相性がいいと思います。

トールカフェなら、
ポッドホルダーにカプセル(または粉)をセットして、
ボタンを押すだけ。

忙しい朝でも、
「コーヒーを飲む」という行為のハードルが一気に下がります。

✔ キッチン家電を減らしたい

これは、私自身とても共感するポイントです。

2人目出産のタイミングでボトル型ウォーターサーバーを導入した時、
キッチンはすでに冷蔵庫や他の家電でいっぱいでした。

仕方なくウォーターサーバーをリビングに置いたのですが、
水を汲むたびに、わざわざリビングまで行くのが本当に面倒でした。

リビングに置いたウォーターサーバー

▲リビングに置いたウォーターサーバー

キッチンからリビングまでは数歩の距離なのに、
その「数歩」が育児中は想像以上に負担になります。

エブリィフレシャス トールカフェなら、
ウォーターサーバーとコーヒー機能が一体型。

コーヒーメーカーを別で置く必要がなく、
水もコーヒーもボタンひとつで完結するため、
キッチン家電を増やしたくない人にはぴったりです。

家電を増やさず、
"やりたいことを減らさない"という選択肢だと感じました。

❌ やめた方がいい人

❌ コーヒーをほとんど飲まない人

コーヒーをほとんど飲まない人にとっては、
エブリィフレシャス トールカフェの
「コーヒー機能」は使わない機能になってしまいます。

その場合、
通常のトール(3,300円)の方が
月額料金も安く、シンプルで十分です。

つまり、
「コーヒーを飲む頻度」
トールカフェを選ぶかどうかの分かれ目です。

❌ 味に強いこだわりがある人

ボトル型ウォーターサーバーと浄水型の両方を使ってきた私だからこそ感じるのですが、
エブリィフレシャス トールカフェのような浄水型の水は、
ミネラルウォーターや天然水とは味の方向性が違います。

私自身、
ボトル型のミネラルウォーターに慣れていた状態から
初めて浄水型の水を飲んだときは、
正直「少し物足りない」と感じました。

ただ、この感覚はかなり個人差があるとも思っています。

もしエブリィフレシャス トールカフェの味が不安な場合は、

  • 浄水型ウォーターサーバーを使っている友人宅で試す
  • デパートや家電量販店の催事・展示で試飲する

など、事前に味を確認してから検討するのがおすすめです。

❌ 3年間使うつもりがない人

エブリィフレシャスは、
契約から3年未満で解約すると
解約金(40,000円)が発生します。

そのため、

  • 引っ越し予定がある
  • 数年以内に環境が大きく変わりそう
  • とりあえず試してみたい

という方は、
慎重に検討した方が安心です。

契約前に、
「最低3年間は使い続けられるか?」
を一度イメージしてから申し込むことをおすすめします。

6. 料金・キャンペーン情報(最新)

💰 月額料金の考え方

月額 3,850円(税込)

定額制で使う水の量によって料金が変動しない

私が以前使っていたボトル型ウォーターサーバーでは、
水ボトル1本あたり約1,750円。

  • 水をたくさん使った月
  • ミルク作りや料理で消費が増えた月

は、追加注文が必要になり、
請求金額が一気に跳ね上がることもありました。

正直、
「今月いくら請求されるんだろう…」
と明細を見るのが怖かった記憶があります。

その点、定額制のトールカフェなら、

  • 水の量を気にせず使える
  • ミルク作りや料理にもたっぷり使える
  • 毎月の家計管理がしやすい

追加料金にビクビクすることなく、
安心して使えるのが大きなメリットだと感じます。

🎁 キャンペーン情報(2026年1月12日まで)

🎉 初月無料キャンペーン

・初月利用料:無料

・Amazonギフト券:3,300円分プレゼント

👉 実質約2ヶ月分無料で始められます。

🎁 さらに当たる!抽選プレゼント

期間中の申し込みで、以下のプレゼントが抽選で当たります。

・日立「すごかるスティック」:2名

・オリジナル ステンレスタンブラー:100名

・オリジナル マイバッグ:100名

🔄 他社サーバーからの乗り換えキャンペーン(WEB限定)

他社ウォーターサーバーを利用中の方は、
乗り換えキャンペーンも利用できます。

・他社解約金:最大16,500円キャッシュバック

・解約金がかからない場合:
 👉 Amazonギフト券5,000円分プレゼント

「解約金がネックで乗り換えを迷っている人」には、
かなり助かる内容です。

⏰ キャンペーン期間

2026年3月8日まで

※内容は予告なく変更・終了する場合があります。
検討中の方は、早めの申し込みがおすすめです。

 7. よくある質問(FAQ)

☕ トールカフェのコーヒーはおいしい?インスタントと比べてどう?

結論から言うと、
インスタントコーヒーよりも香りやコクがあり、淹れたてに近い味わいです。

エブリィフレシャス トールカフェで使える
UCCドリップポッドは、
挽いたコーヒー豆の風味を密封したカプセルを
マシンで抽出する仕組み。

そのため、お湯に溶かすだけのインスタントコーヒーと比べて、

  • 香りが立ちやすい
  • 雑味が少ない
  • コーヒー感がしっかりある

のが特徴です。

また、X(旧Twitter)や知恵袋でも、
「水道水特有のカルキ臭がなく、すっきり飲める」
といった口コミが多く見られます。

私自身、浄水型ウォーターサーバーを使ってみて、
水のクセが少ない分、
コーヒーやお茶の味が出やすいと感じました。

「手軽さ重視のインスタント」よりも、
「味もそこそこ楽しみたい人」に向いている
コーヒー機能だと言えます。

🍼 赤ちゃんのミルク作りに使っても大丈夫?

はい、問題なく使えます。

エブリィフレシャス トールカフェは
水道水をろ過する浄水型ウォーターサーバーで、
不純物をしっかり除去した「軟水」です。

ミルク作りに使う水として不安になりがちな、

  • カルキ臭
  • 不純物
  • 水の硬度

といった点もクリアしており、
赤ちゃんのミルク作りにも適しています。

また、温水(約80〜85℃、ECOモード時は約70〜75℃)が
すぐに使えるため、

  • お湯を沸かす手間がない
  • 夜間や忙しい時間帯でもすぐ作れる

と、ミルク作りの時短にもつながります。

私自身、2人目出産時に
ウォーターサーバーの温水を使ってミルクを作っていましたが、
この「すぐお湯が出る」だけで
育児の負担がかなり軽くなりました。

赤ちゃんがいる家庭でも、
安心して使えるウォーターサーバーだと感じます。

🌡️ 温水の温度は調整できる?70℃前後にする方法と冷ますコツは?

エブリィフレシャス トールカフェは、
ECOモードを使うことで約70〜75℃の温水を利用できます。

📝 70℃前後にする手順

1. 操作パネルの「HOT ECO」ボタンを押す

2. ランプが点灯したらECOモード設定完了

特別な操作は不要で、ボタン1つで切り替えられるため、
機械が苦手な方でも簡単に使えます。

💡 ミルク作りで早く冷ますコツ

  • 調乳後、流水に当てて軽く回しながら冷ます
  • 哺乳瓶の底だけでなく側面も水に当てる
  • 水温が低い時間帯(夜間など)は特に早く冷める

私がボトル型ウォーターサーバーを使っていた頃は
80〜90℃のお湯を使っていたため、
冷ますのに時間がかかっていました。

ECOモードの70〜75℃なら、
冷ます時間が短くなり、
夜間のミルク作りもかなり楽になります。

⚡ 停電時でも使える?

結論から言うと、停電時は使用できません。

実際にエブリィフレシャスのカスタマーセンターへ問い合わせたところ、
トールカフェは電気を使って給水・加熱・冷却を行うため、
停電中はすべての機能が停止するとの回答でした。

災害時の備えとしては、
飲料水を別途ストックしておくと安心です。

🧹 掃除やメンテナンスはどれくらい大変?

エブリィフレシャス トールカフェは、
業者による定期メンテナンスは不要の「セルフメンテナンス方式」です。

お手入れ内容は主に水洗いと拭き掃除で、難しい作業はありません。

📅 お手入れの目安

・貯水タンク:3日に1回

・給水口・コック周り:週1回

・ドリップトレイ:週1回

・抽出口:週1回

最初は少し面倒に感じるかもしれませんが、
どのウォーターサーバーでも
衛生的に使うためには定期的なお手入れが必要
です。

私が以前使っていたボトル型ウォーターサーバーでも、
給水口・ボトル差込口・水受け皿の
水洗いや拭き掃除は欠かせませんでした。

慣れてしまえば、
週1回まとめて掃除しても10分ほどで終わります。

給水口のお手入れ

▲給水口をアルコールで湿らせた綿棒でお手入れしている様子

👤 一人暮らしでも元が取れる?

結論から言うと、使い方次第です。

水をあまり使わない・コーヒーもほとんど飲まない人にとっては、
エブリィフレシャス トールカフェは正直もったいないと感じるかもしれません。

一方で、

  • 毎日コーヒーを飲む
  • 料理やごはん炊きで水をよく使う
  • ペットボトルやコンビニコーヒーを買っている

こうした一人暮らしの人なら、
定額制のメリットをしっかり感じられて元が取りやすいです。

🔧 コーヒー機能だけを後から付けたり外したりできる?

結論として、後付け・取り外しはできません。

トールカフェはコーヒー機能一体型のサーバーのため、
後からコーヒー機能が必要になった場合は、
現在契約しているサーバーを解約し、
新たにトールカフェを契約し直す必要があります。

なお、契約から3年未満で解約すると
40,000円の解約金が発生するため注意が必要です。

⚠️ 解約時の注意点は?

エブリィフレシャス トールカフェは、
3年未満で解約すると40,000円の解約金がかかります。

ただ、私自身の経験から思うのは、
「解約金がある=損」とは限らないということです。

以前使っていたボトル型ウォーターサーバーは
解約金はありませんでしたが、
水代が割高なプランだったため、
毎月の出費がかなり負担になっていました。

いつでも解約できる安心感はありましたが、
トータルで見るとコストは高かったです。

解約金だけに注目するのではなく、
毎月の料金を無理なく払い続けられるかどうか
基準に考えることが大切だと感じました。

8. まとめ|ボトル型ウォーターサーバー経験者が考えるトールカフェの判断軸

これまでボトル型ウォーターサーバー(クリクラ)を使ってきた私が、
次に導入するウォーターサーバーとして
エブリィフレシャス トールカフェは最有力候補になりました。

理由はとてもシンプルです。

エブリィフレシャス トールカフェを導入すると、

  • コーヒーを淹れる手間がなくなる
  • 夫がコンビニで買っていたコーヒー代が減る
  • 重たいボトル交換をしなくていい
  • 水ボトルのスキップや追加注文の管理が不要
  • 定額制で水代を気にせずたっぷり使える

と、日常の「地味なストレス」が一気に減ると感じました。

一方で、

  • コーヒーをほとんど飲まない
  • 水の味に強いこだわりがある
  • 3年間使い続ける予定がない

こうした人には、正直向かない可能性もあります。

だからこそ、
「ウォーターサーバーに何を求めているか」
「日々の負担を減らしたいのか、味を最優先したいのか」
を基準に考えることが大切だと思いました。

私自身は、
子育て・共働きで忙しく、
家事や育児の負担を少しでも減らしたい今の生活スタイルには、
エブリィフレシャス トールカフェは合っていると感じています。

あなたの生活に合った選択ができますように😊