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はじめに
エブリィフレシャスを検討していると、
「カートリッジって何?」「フィルターとは違うの?」
と疑問に感じる方も多いのではないでしょうか。
私自身、2人目の出産時にミルク作りのため、
ボトル型ウォーターサーバー(クリクラ)を実際に利用していました。
その後、浄水型ウォーターサーバーを調べ始めたとき、
「カートリッジって結局何をするもの?」
「交換し忘れたら水は大丈夫?」
と、正直かなり不安になった経験があります。
ボトル型は水が届く安心感がある一方で、
浄水型は"中身が見えない"分、仕組みが分からないと不安になりやすいんですよね。
そこで私は、エブリィフレシャスのカートリッジについて
実際にエブリィフレシャスのサポートセンターへ問い合わせを行いました。
この記事では、
- エブリィフレシャスのカートリッジとは何か
- カートリッジの交換方法
- カートリッジの交換時期・交換頻度
について、エブリィフレシャス公式の回答と
ボトル型を使ってきた私自身の経験をもとに、
初めての方にも分かりやすく解説していきます。


健康志向のアラフォー主婦・ 2児の母(小学生)
ウォーターサーバー歴10年以上
実家でボトル式 → クリクラ(ボトル式) → ウォータースタンド(浄水型)
【現在】
次に使うウォーターサーバーを探すため、各社を徹底比較中です。
📋 目次
💧 エブリィフレシャスのカートリッジとは?【浄水型の心臓部】
エブリィフレシャスのカートリッジは、
ウォーターサーバー内部に内蔵されており、
水道水に含まれる残留塩素・カビ臭・トリハロメタン・鉛・雑菌などの不純物を除去し、
安全でおいしい水に変えるための消耗品です。
私自身、ボトル型ウォーターサーバーを使っていた頃は、
「水は最初から安全なものが届く」という安心感がありました。
そのため、浄水型を調べ始めたとき、
このカートリッジが本当に水を守ってくれるのかが一番気になったポイントでした。
ボトル型と浄水型の根本的な違いは、
ボトル型が水を「運ぶ」のに対し、
浄水型は水道水をその場で"作る"という点です。
だからこそ、エブリィフレシャスでは
このカートリッジが「浄水型の心臓部」ともいえる重要な役割を担っており、
定期的な交換が必要になります。
👉 詳しい仕組みや除去できる物質については
🔗 「カートリッジの仕組み・浄水性能」 で解説しています。
😓 【実体験】ボトル型を使って感じた「交換の大変さ」
ボトル型ウォーターサーバーは水の安全性が高い一方で、
交換や管理の負担が想像以上に大きいと感じました。
私は2人目の出産のタイミングで、
ミルク作りのためにボトル型ウォーターサーバー(クリクラ)を導入しました。
お湯がすぐに使える点はとても便利で、
夜中のミルク作りでは何度も助けられました。
しかし実際に使ってみると、次のような不満もありました。
- 12kg近い水ボトルの交換は、産前産後の体では正直できない
- 予備の水ボトルが場所を取り、置き場所に悩む
- ボトル周辺は掃除がしづらく、ホコリや髪の毛が溜まりやすい
- 空ボトルを保管しておくのが地味にストレス

(※実際に私が使用していたクリクラの水ボトル。ボトル周辺はホコリや髪の毛が溜まりやすく、掃除もしにくいと感じていました。)

(※使用後の空ボトル。回収まで自宅に置いておく必要があり、置き場所に困ることもありました。)
このように、ボトル型は「水の安心感」はあるものの、
交換・保管・掃除といった日常の負担が積み重なりやすいと感じました。
🔧 エブリィフレシャスのカートリッジ交換方法
エブリィフレシャスのカートリッジ交換は、
重たい持ち上げ作業がなく、数分で完了します。
ボトル型ウォーターサーバーの交換を経験してきた私から見ても、
産前産後や力に自信がない方でも無理なく行える作業だと感じました。
交換手順(共通)
- 本体から貯水タンクを取り外します。
- 使用済みのカートリッジを左に回して取り外します。
- 新しいカートリッジを所定の位置にセットします。
- 下に押し込みながら回して、しっかり装着します。
- 貯水タンクを元に戻し、水を入れます。
交換作業に力はほとんど必要なく、
12kg前後のボトルを持ち上げていた頃と比べると負担は大きく減る印象です。
⚠️ 注意ポイント
なお、装着が甘いと水漏れや通水不良の原因になるため、
「カチッ」と止まるまで確実に取り付けることがポイントです。
📅 カートリッジの交換時期・交換頻度はどれくらい?
エブリィフレシャスのカートリッジの交換時期について、
実際にサポートセンターへ問い合わせたところ、
交換の目安は「約1年に1回」との回答でした。
ただしこれはあくまで目安で、
使用人数が多い家庭や、水の使用量が多い場合は
交換時期が早まることもあるそうです。
「エブリィフレシャス カートリッジ 交換時期」と検索すると、
「カートリッジが目詰まりして水の出が悪くなる」
といった情報を目にすることがあります。
しかし、サポートセンターによると
通常の使用でカートリッジが目詰まりすることはないとのことでした。
では、交換のタイミングはどう判断すればいいのかというと、
ひとつの目安が水の味の変化です。
以前と比べて水が水道水のような味に感じる場合は、
カートリッジの交換時期が近づいているサインと考えてよいそうです。
なお、定期的なメンテナンスとして
本体のフィルターのお手入れも重要になります。
👉 あわせてチェック
🔗 「背面フィルター・エアフィルターのお手入れ」
❓ 交換を忘れるとどうなる?【よくある不安】

結論から言うと、
カートリッジの交換を忘れたからといって、
すぐに水が出なくなったり、故障したりすることはありません。
エブリィフレシャスのサポートセンターによると、
通常の使用でカートリッジが目詰まりし、
水の出が悪くなったり、水が出なくなったりすることはないそうです。
ただし、交換時期を過ぎたまま使い続けると、
カートリッジの浄水性能が徐々に低下し、
水の味が水道水に近く感じられることがあります。
🍼 赤ちゃんのいるご家庭は特に注意
特に、赤ちゃんのミルク作りなど
水の安全性を重視したい家庭では、
カートリッジの交換時期を把握し、
交換忘れがないように注意したいポイントです。
不安な場合は、
「味の変化」や「使用期間」をひとつの目安にし、
早めに交換することで安心して使い続けることができます。
💭 私の正直な気持ち
特に、ボトル型ウォーターサーバーを使っていた頃は、
水ボトルに賞味期限が記載されているため、
「期限切れかどうか」が一目で分かり、管理はしやすいと感じていました。
一方で、浄水型ウォーターサーバーは
水道水をその場で浄水する仕組みのため、
「今の水は大丈夫かな?」
「自分の味覚を目安にしていいのかな?」
と不安になりやすいのも正直なところです。

(※実際に私が使っていたクリクラの水ボトル。ボトルキャップに賞味期限が明記されており、交換の目安が分かりやすかったです。)
⚠️ カートリッジ交換後の注意点【失敗しがち】
カートリッジ交換後は、
必ず捨て水(通水)を行う必要があります。
📌 公式推奨の捨て水量
エブリィフレシャスの公式案内では、
カートリッジの浄水能力を安定させるために、
HOT・COLDともにコップ5〜6杯分(約1L)の捨て水を行うよう推奨されています。
この作業を行わずに使用すると、
水の味に違和感を感じたり、
「ちゃんと浄水されているのかな?」と不安になることがあります。
私自身も最初は
「すぐ使っていいのでは?」と思ってしまいましたが、
捨て水を行うことで安心して使い始めることができました。
💡 ポイント
カートリッジ交換後は、
忘れずにHOT・COLD両方の捨て水を行うのがポイントです。
💰 カートリッジの値段・購入方法は?(簡潔に)
エブリィフレシャスのカートリッジは、
公式の定期配送サービスで届くのが基本です。
通常は、交換時期の目安にあわせて
1年ごと(機種によって異なる)に無料で配送されます。
また、使用量が多い場合などは、
マイページから追加購入(1本3,300円)も可能です。
👉 値段や購入手順、追加購入が必要になるケースについては
🔗 「カートリッジの値段・購入方法」 で詳しく解説しています。
🗑️ 使用済みカートリッジの処分方法・ゴミ分別
エブリィフレシャスの使用済みカートリッジは、
基本的にはプラスチック製のゴミとして処分します。
ただし、プラマークが付いた
「プラスチック製容器包装」とは扱いが異なり、
多くの自治体では燃えるごみ(可燃ごみ)として分類されることが多いようです。
⚠️ 注意
一方で、地域によっては
「燃えないごみ」「資源ごみ」に分類される場合もあるため、
処分する前に必ず自治体の分別ルールを確認しましょう。
処分時のポイント
- 使用済みカートリッジ内部に残った水をしっかり切る
- 外箱や袋は自治体のルールに従って分別する
👉 より詳しい分別例や注意点については
🔗 「カートリッジの処分方法・ゴミ分別」 で解説しています。
⚖️ 【比較】ボトル型と浄水型、交換のラクさはここが違う
ボトル型と浄水型では、
「交換のラクさ」に大きな違いがあります。
※横にスクロールできます→
| 項目 | ボトル型 | エブリィフレシャス(浄水型) |
|---|---|---|
| 重さ | 約12kg | ほぼなし |
| 交換頻度 | 月に数回 | 1年に1回 |
| ゴミ | 空ボトルの保管が必要 | カートリッジのみ |
| 交換時の負担 | 持ち上げ作業あり | 片手で交換可能 |
💭 私の実体験
私は実際に、ボトル型ウォーターサーバー(クリクラ)を使っていました。
ミルク作りにはとても便利でしたが、
ボトル交換だけは本当に大変でした。
約12kgの水ボトルを持ち上げる作業は、
産前産後の体では正直できません。
そのため夫に交換を頼んでいましたが、
仕事で疲れて帰ってきた夫に対して
「今は機嫌が悪そうだな…」
「今なら交換してくれるかな?」
と、ボトル交換をお願いするタイミングにまで気を使っていたのを覚えています。
こうした小さなストレスが積み重なり、
「ボトル交換から解放されたい」
と強く思うようになりました。
この経験があったからこそ、
現在はカートリッジ交換だけで済む浄水型ウォーターサーバーに注目しています。

※私が使っていたクリクラウォーターサーバー。
❓ よくある質問(FAQ)
Q1. カートリッジ交換を忘れても水は出なくなりますか?
いいえ、交換時期を過ぎても急に水が出なくなることはありません。
エブリィフレシャスのサポートセンターによると、目詰まりで水が止まるケースは基本的にないとのことです。
ただし、浄水性能は徐々に低下するため、味が水道水に近く感じることがあります。
Q2. カートリッジ交換を忘れると赤ちゃんのミルクに使えませんか?
すぐに危険になるわけではありませんが、安心してミルク作りに使うためには定期的な交換がおすすめです。
浄水能力が落ちると、不純物の除去性能も下がるため、赤ちゃんがいるご家庭では交換時期を守ると安心です。
Q3. カートリッジ交換は力が必要ですか?
いいえ、ほとんど力は必要ありません。
貯水タンクを外し、カートリッジを回して付け替えるだけなので、産前産後の方や力に自信がない方でも簡単に交換できます。
Q4. 交換後の「捨て水」は必ず必要ですか?
はい、必ず行いましょう。
交換後は、HOT・COLDともにコップ5〜6杯分(約1L)の捨て水をすることで、カートリッジの性能が安定します。
これを忘れると、最初に出る水の味に違和感を感じることがあります。
Q5. カートリッジは自分で購入する必要がありますか?
通常は公式の定期配送で無料で届きます(機種により交換周期は異なります)。
ただし、交換時期を過ぎてしまった場合や予備が欲しい場合は、マイページから1本3,300円で追加購入できます。
Q6. 使用済みカートリッジはどうやって捨てればいいですか?
使用済みカートリッジはプラスチックごみとして処分するのが一般的です。
ただし、自治体によって「燃えるごみ」「燃えないごみ」扱いの場合もあるため、必ずお住まいの地域の分別ルールを確認してください。
捨てる前に、内部の水をしっかり切るのもポイントです。
Q7. ボトル型ウォーターサーバーより本当にラクですか?
はい、交換のラクさは圧倒的に浄水型です。
約12kgのボトルを持ち上げる必要がなく、交換は年1回のカートリッジ交換のみ。
産前産後や忙しい子育て中の家庭でも、負担を感じにくいのが大きなメリットです。
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📝 まとめ|ボトル型を経験したからこそ感じた違い

私はこれまで、
ボトル型ウォーターサーバー(クリクラ)を実際に使用し、
その後、浄水型ウォーターサーバーを使うようになりました。
両方を経験して感じたのは、
「水の管理に対するストレスの大きさがまったく違う」という点です。
ボトル型の負担
- 約12kgの重たいボトル交換
- 保管場所の確保
- 賞味期限の管理
特に産前産後や小さな子どもがいる時期には、
「使うたびに気を遣う存在」になっていました。
浄水型のメリット
一方、エブリィフレシャスのような浄水型は、
水道水を注ぐだけで使え、
カートリッジ交換も年1回程度とシンプルです。
- ✔ 重たい作業がない
- ✔ 水代や在庫を気にしなくていい
- ✔ 赤ちゃんのミルク作りにも使いやすい
という点から、
日常に自然になじむウォーターサーバーだと感じています。
また、カートリッジについても
公式サポートへ確認した一次情報をもとに、
「すぐに水が出なくなる」「目詰まりする」といった不安が
過度な心配であることが分かりました。
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